冬瓜の洋風ジュレ仕立て

見た目も涼しく、味付けはコンソメ顆粒で、簡単に作れます。(調理時間25分、冷やす時間除く)
このレシピの生い立ち
手に入れたガラスの器がとても涼しげだったので、夏野菜で涼しげな副惣菜を作りたくて。
冬瓜の洋風ジュレ仕立て
見た目も涼しく、味付けはコンソメ顆粒で、簡単に作れます。(調理時間25分、冷やす時間除く)
このレシピの生い立ち
手に入れたガラスの器がとても涼しげだったので、夏野菜で涼しげな副惣菜を作りたくて。
作り方
- 1
ミニ冬瓜
皮を剥き、わたをスプーンで取り出す。固ければ、3cm角切りにしてから、綿の部分を切り落とす。 - 2
赤パプリカ
白い綿を取り除く。縦に7㎜の幅でざく切りにする。 - 3
オクラ
根元の色が変わった部分を包丁で薄く剥ぎ取る。縦に半分に切る。 - 4
から揚げ用鶏肉
沸騰した塩水で、1分茹でる。ざるにあげ、水流で汚れを流す。 - 5
基本のコンソメ(煮汁)
1Lの水に調味料a を加えて加熱する。沸騰したら、[4]の鶏肉を入れて火が通るまで煮て取り出す。 - 6
コンソメジュレ
[5]の煮汁を紙タオルで濾過し、油とごみを取り除く。
200cc取り分ける。 - 7
取り分けたコンソメスープにアガーを加えて完全にとけるまで煮る。四角い器に入れ、冷蔵庫で冷やして固める。
- 8
残ったコンソメスープに冬瓜を入れて弱中火で20分加熱する。竹串がすーっと入れば煮上り。取り出す。
- 9
冬瓜を取り出したら、オクラとパプリカとサラダ豆を入れて2分煮る。
- 10
荒熱が取れた煮汁に取り出した冬瓜と鶏肉を戻して浸しておく。
- 11
[7]完全に固まったら、フォークで粗く解す。
- 12
盛付け
器に中高に鶏肉と冬瓜を置き、煮汁とジュレを隙間に詰める。彩り良く、オクラ、パプリカ、サラダ豆、ジュレを飾る。 - 13
(注意)
全ての具を煮込んだ後の煮汁を使ってジュレを作ろうとするとやや固まり難いので要注意です。 - 14
アガーは酸味がある果汁と一緒に煮立てると固まりにくいそうで、調味料、野菜の中の成分が影響しているのかもしれません。
- 15
そんな理由で[5]鶏肉を煮込んだ所で煮汁の一部をジュレ用に取り分けました。アガーも通常より多目に使ってます。
- 16
アガーの替わりに、ゼラチンを使うと、全ての材料を煮込んでから、煮汁を使いジュレを作る事ができます。
- 17
ゼラチンを使う場合は、煮汁200ccに対し2gでOKです。
2018/08/08更新
コツ・ポイント
アガーを使うと透明感があり、プルプルで涼しげです。しっかり煮溶かすのがポイントです。
追加2018/08/08
*取り分けた煮汁の荒熱をとり、アガーを少量ずつ加えて加熱する。
*酸味があるものとアガーを一緒に煮立てると固まらなくなります。
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