減塩ラーメンの食べ方の研究発表
かなり厳しい塩分制限の方のために減塩ラーメンの食べ方を研究しました。つけ麺スタイル(ざる又は湯だめ)です。
このレシピの生い立ち
できるだけ食塩を減らしてラーメンを美味しく食べる方法を研究しました。
スープを飲みたい方(胃袋の重さと温かさが必要な人)は、湯だめスタイルをお勧めします。
やはり食後の印象は淡泊になりますが、かなり美味しく食べられます。
減塩ラーメンの食べ方の研究発表
かなり厳しい塩分制限の方のために減塩ラーメンの食べ方を研究しました。つけ麺スタイル(ざる又は湯だめ)です。
このレシピの生い立ち
できるだけ食塩を減らしてラーメンを美味しく食べる方法を研究しました。
スープを飲みたい方(胃袋の重さと温かさが必要な人)は、湯だめスタイルをお勧めします。
やはり食後の印象は淡泊になりますが、かなり美味しく食べられます。
作り方
- 1
無塩の麺の入手。最近ではスーパーでも無塩の袋麺があります。スパゲティの乾麺(たいてい無塩)でも代用できます。
- 2
ラーメンスープの入手。袋麺の場合は付属のスープの素を使います。スープの食塩相当量が分かるものが良いです。
- 3
麺をお湯で茹でます。
- 4
ざるスタイルで食べたい方は、茹でた麺のお湯を切ります。麺をザルに入れます。
- 5
湯だめスタイル(釜揚げスタイル)で食べたい方は、麺と茹で汁ごと麺用どんぶりに入れます。
- 6
スープ(つけ汁)の準備。スープの食塩相当量の100倍のお湯を沸かします。食塩相当量が4gなら400ccです。
- 7
スープ(つけ汁)をスープ用どんぶりに入れます。麺とスープは別々のどんぶりに入ります。
- 8
スープの量が少ないと次第にスープが薄くなり、食べながらスープの素を追加してしまうという失敗をしてしまいますので要注意。
- 9
一口ずつ麺をスープに浸けながら、つけ麺スタイルで食べます。
- 10
ざるスタイルの場合は、麺のみ食べます。
- 11
湯だめスタイルの場合は、麺を食べながら、ゆで汁も飲みます。
- 12
ゆで汁を飲んだ直後にほんの少しだけスープを口に含むのがポイント。これでラーメンスープを飲んだような錯覚があります。
- 13
残ったスープは、全て廃棄します。これで90%以上の減塩、食べ方によっては95%程度の減塩ができるはずです。
- 14
(備考1)スパゲティをザルで食べる場合は、麺にオリーブオイル等を垂らして、麺をほぐれやすくした方が食べやすいです。
コツ・ポイント
麺とスープを別々にしてつけ麺スタイルにしているのは、麺にスープが浸み込むのを防ぐためです。
スープのお湯の量は理想的な食塩濃度である0.9%(ほぼ1%)を根拠にしています。
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