ちょっと贅沢な山形食パン

いつもの食パンをリッチにアレンジ。粉は貴重なはるゆたか100%、発酵バターと三温糖、そして水にまでこだわってみました。
このレシピの生い立ち
週2回くらいのペースで食パンばかり焼いています。最近ジャスコの発酵バターが再販売されたので作ってみました。
ちょっと贅沢な山形食パン
いつもの食パンをリッチにアレンジ。粉は貴重なはるゆたか100%、発酵バターと三温糖、そして水にまでこだわってみました。
このレシピの生い立ち
週2回くらいのペースで食パンばかり焼いています。最近ジャスコの発酵バターが再販売されたので作ってみました。
作り方
- 1
1次発酵までホームベーカリーを使用。材料の入れ忘れがないように初めに計って準備します。
- 2
卵黄と水の両方で320gになるようにします。
- 3
リッチさにこだわるので、水は地元の銘水を使っています。
- 4
ケースに☆のついた材料を入れ、良く混ぜてから水を入れます。(バター・イーストはまだ入れません)
- 5
ナショナルのSD-BM151はイースト別投入なので、イースト入れに入れます。(落ちる時の音は今でもびっくりします。汗)
- 6
パンケースの周りに付いた材料をゴムヘラできれいに落とします。(絶対に金属は使わないで下さい。危険です)
- 7
時々様子を見ながら、タイマーの時間にかかわらず、フィンガーテストで一次発酵を終了します)
- 8
べたつく生地なので、良く打ち粉を振り、生地を280g×3に分割します。
- 9
余った生地でロールパンを2個作ります。キャンパス布などに乗せ、レンジの蓋を閉め10分間ベンチタイム。
- 10
手で押してみて、跳ね返るような弾力がなくなっていればベンチ終了。足りないと生地がうまく伸びませんので様子を見てください。
- 11
手粉をつけ、手の平の付け根で優しく空気を抜いていきます。
- 12
大きな空気が抜けたら、麺棒に粉をつけ、延します。
- 13
端っこの空気も丁寧に潰します。残っているときめの粗いパンになってしまいます。
- 14
巻き方は色々ありますが、これが一番簡単なのでこうしています。上1/3を手前に折ります。重なる所を指でしっかり押さえます。
- 15
下半分を上に重ねます。このときの重なる所も丁寧に指で押さえ全体を四角く整えます。。
- 16
生地を縦にして、巻いていきます。一回転するごとに指で押さえていきます。
- 17
巻き終わりも指でつまんでしっかり閉じておきます。
- 18
これを3つ作ります。
- 19
ショートニングを型に塗り、成形した生地を並べます。
- 20
おまけのロールパンも手で空気を抜いて、麺棒で延し好きな形にします。
- 21
今回はまん丸のパンにしました。
- 22
30度で50分~60分二次発酵します。この位を目安に終了。オーブンを160度に余熱します。(余熱時間を考慮して下さい)
- 23
余熱の間にこれだけ膨らみます。(型の淵まで膨らませていざオーブンへ)
- 24
190度で30分。焼きむら防止のため15分で向きを変えます。(オーブンにより加減が必要と思います)
- 25
15分で向きを変える時にロールパンは焼きあがりです。
- 26
蓋をすればこうなります。蓋をする場合は二次発酵を短めに。(型の8分目まで)
- 27
専用の袋に入れれば気分は完璧にパン屋さん!
コツ・ポイント
型の容量が少し少ないため、材料を計量しやすい様にし、余りをロールパンにしています。3分割もいちいち計算しないで済みます。卵黄を使うとパンがしっとりして翌日もふわふわです!
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