はるゆたか100%の食パン
はるゆたかの風味を引き出すために、三温糖・バターの割合を減らしました。手順を一部細かくしました。(H21.11.17)
このレシピの生い立ち
一番多く作るレシピです。
毎日食べ飽きないおいしさです。
はるゆたか100%の食パン
はるゆたかの風味を引き出すために、三温糖・バターの割合を減らしました。手順を一部細かくしました。(H21.11.17)
このレシピの生い立ち
一番多く作るレシピです。
毎日食べ飽きないおいしさです。
作り方
- 1
手順はレシピID18687315 とほとんど同じですので写真を流用しています。
- 2
ナショナルのイーストを後から自動投入するタイプはそこに入れ、その他の機種はまだ入れないで別にしておいてください。
- 3
HBのケースに☆のついた材料を入れ、良く混ぜてから水を入れます。(バター・マーガリンはまだ入れません)
- 4
パンケースの周りに付いた材料をゴムヘラできれいに落とします。(絶対に金属は使わないで下さい。危険です)
- 5
生地作りコースでまずは7分こねます。その後一度スイッチを切り、バター・マーガリンを入れ、初めからこねなおします。
- 6
←イースト後投入タイプなので、過発酵の心配はありません。
- 7
その他の機種の方はここでイーストをまんべんなく混ざるように入れてください。
- 8
様子を見ながら、フィンガーテストで一次発酵を終了。(この機種の場合はイースト投入の大きな音がしてから、1時間くらいです)
- 9
生地がべたつくときは打ち粉を多めにふり、280g×3に分割。余りの生地は半分にして丸め10分~15分ベンチおタイム。
- 10
手で押してみて、跳ね返るような弾力がなくなっていればベンチ終了。足りないと生地がうまく伸ず生地が傷んでしまいます。
- 11
手粉をつけ、手の平の付け根で優しく空気を抜いていきます。
- 12
大きな空気が抜けたら、麺棒に粉をつけ、延します。
- 13
端っこの空気も丁寧に潰します。プチプチプチっとね。残してしまうと切った時大きな穴が目立ちます丁寧にやりましょう。
- 14
厚さを均等になるように注意し、延ばして広げます。
- 15
巻き方は色々ありますが、これが一番簡単なのでこうしています。上1/3を手前に折ります。重なる所を指でしっかり押さえます。
- 16
下半分を上に重ねます。このときの重なる所も丁寧に指で押さえ全体を四角く整えます。。
- 17
生地を縦にして、巻いていきます。一回転するごとに指で軽く押さえていきます。
- 18
巻き終わりは、指でつまんでしっかり閉じておきます。
- 19
これを3つ作ります。
- 20
ショートニングを型に塗り、成形した生地を並べラップをかぶせてオーブンの発酵機能で30度・50分~二次発酵。
- 21
余った生地はお好きな形に!
- 22
型の7分程度まで膨らんだら、いったんオーブンから出し、160℃余熱開始。この間にも膨らむので手早く行います。
- 23
余熱が完了したら、型にふたをして、パンの型とロール生地を入れ、160度で15分焼きます。
- 24
焼き色を見ながらロールパンを取り出し、その時に食パンの型をくるっと180度回転させ、焼きムラを防ぎます。
- 25
180℃に温度を上げ、さらに20分焼きます。焼きあがったらすぐに型を30cm暗いの高さから落とし、型から出します。
- 26
保存する場合は、完全にさめきる直前にビニールで密封しています。その方が翌朝ちょうどよいしっとり感に出来上がっています。
- 27
はるゆたかの30%をグラハム粉にして見ました。こりこりの食感がいい感じです。(食物繊維たっぷりだし)
- 28
水は千葉県君津市の久留里の名水を
知人に汲んでもらっています。あちこちにこのような水汲み場があり自由に汲めます。 - 29
地元人によれば、井戸により味が違うそうです。井戸の深さが違うとか。いつもありがとうございます。
- 30
生地を余分に作る理由は、生地を3等分にするのは計算が面倒なので、多めに作って280×3個を作りやすくするためです。
- 31
理由その2、慣れてくると、ロールパンの焼き色で、型の中の食パンの焼き具合が分かってくるというメリットもあります。
- 32
理由その3、2斤分すべて人に差し上げてしまう時の試食(毒味?)用。
コツ・ポイント
型に入れた後の二次発酵は、オーブンの余熱にかかる時間を計算して少し早めにオーブンから出します。発酵させ過ぎた時はふたをせず、山型食パンに変更でセーフ!
22番の写真ではよくわからないかもしれませんが、型の上から3cmは開いています。
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