ジャム★春の定番イチゴ

毎年春になると作り置きする、定番ジャム。きちんと脱気すれば約一年は保存できるのでこの季節に沢山つくりましょ♡
このレシピの生い立ち
春になると一年分のイチゴジャム作り置きします。ここ数年ジャムを購入したことない位ジャム作りにハマってるので、作りやすい分量を覚書用として。
ジャム★春の定番イチゴ
毎年春になると作り置きする、定番ジャム。きちんと脱気すれば約一年は保存できるのでこの季節に沢山つくりましょ♡
このレシピの生い立ち
春になると一年分のイチゴジャム作り置きします。ここ数年ジャムを購入したことない位ジャム作りにハマってるので、作りやすい分量を覚書用として。
作り方
- 1
沢山の水でイチゴを優しく洗います。花びら等も取ります。ヘタつきで1,2Kgあれば次の行程で正味1Kg位になります。
- 2
ヘタを包丁で切り落とし、正味1Kgにする。イチゴがごろごろと丸ごと入ったジャムが好きな人はこのまま作ります。
- 3
グラニュー糖の1/3位をイチゴに振りかけて2時間~水分出る位まで放置。イチゴから水分出てきたら、中火で火をかけます。
- 4
ふつふつとなり始めたら、弱火にします。
最初のグラニュー糖がとけてたら残りのグラニュー糖を2回位にわけて溶かし入れる。 - 5
後は焦げないように、じっくり煮込んでいきます。
イチゴは灰汁(白っぽい泡)がでるのですくいとります。 - 6
煮始めはイチゴの色が抜けて、白っぽいイチゴになります。更に煮続けると赤色が戻って、全体が真っ赤になります。
- 7
全体の色が真っ赤になって、煮詰まってきたらレモン汁を加えます。
冷めると固まるので緩めに仕上げます。 - 8
煮沸消毒した清潔な瓶に、ジャムが熱いうちに詰めます。2~3か月で食べてしまうなら、この行程で終了です。
- 9
イチゴ1kgは写真サイズの瓶約6個分です。
- 10
※ここから脱気※
《8》と同様ジャムが熱いうちに、瓶口等にこぼさない様に9分目まで詰めます。
この時蓋は軽く閉めます。 - 11
大き目の鍋に、瓶が半分位までつかる様にお湯をわかします。瓶をお湯に浸け、15分位弱火にかけます。
- 12
ジャム瓶が熱くなってるので、火傷しない様軍手をはめて取り出し、蓋をきっちり閉めます。
(コツ・ポイントに注意点有!) - 13
取り出した瓶はタオル等の上に逆さまにして、自然に冷まします。十分に冷めたら出来上がり。冷暗所で保存しましょう。
コツ・ポイント
※ドロドロ(潰れたイチゴ)系のジャムがお好みの方は、《3~6》の行程でヘラ等で潰しながら煮ていきます。
※《12》蓋が軽くしか閉めてないので、蓋だけ持って取り出すと激熱の瓶とジャムを落すという悲惨な状況になります!! 経験あり(T_T)
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