氷頭なます~義母に教わったゆみまま家の味
“普通のなます”に氷頭を入れたのが我家のお正月の味♪初めて見たときはびっくりでしたが今ではなますは“これじゃなきゃ”です
このレシピの生い立ち
大根と人参で作る“普通のなます”に氷頭が入っているのがゆみまま家の伝統の味です。ゆみままが結婚したときに義母から教わったこのなますは我家のお正月には欠かせないものになっています。作る時は、どか~んといっぱい作るけどすぐ食べちゃいます(笑)
氷頭なます~義母に教わったゆみまま家の味
“普通のなます”に氷頭を入れたのが我家のお正月の味♪初めて見たときはびっくりでしたが今ではなますは“これじゃなきゃ”です
このレシピの生い立ち
大根と人参で作る“普通のなます”に氷頭が入っているのがゆみまま家の伝統の味です。ゆみままが結婚したときに義母から教わったこのなますは我家のお正月には欠かせないものになっています。作る時は、どか~んといっぱい作るけどすぐ食べちゃいます(笑)
作り方
- 1
氷頭(新巻鮭の鼻先の氷のようにすきとおっている軟骨の部分)を小口切りにして、ひたひた程度の酢につけて臭みをぬく。
- 2
1を20分程度つけたら、酢を捨て、また同様にして、酢につける。この作業を2~3回して、臭みをぬく
- 3
大根は皮をむき、スライサーで千切りにしておきます(←私はスライサー派ですが、自分で切ったほうがシャキシャキ感はいいです)
- 4
にんじんも同様に皮をむき、スライサーで千切りにします。にんじんの分量は、大根の5~10%を目安にすると色味がキレイです
- 5
切った大根とにんじんを混ぜ、そこに塩をしてしばらくおき、しんなりさせておきます
- 6
煮きりみりんに、お酢と砂糖と塩をいれ、甘酢をつくり冷ましておきます。砂糖の量は、鮭の塩分やお好みで調整ください。
- 7
2の氷頭が漬かっている酢を捨てて、下味をつけます。6の甘酢を少々、氷頭の入った器にいれて、下味をつけます。
- 8
5のしんなりした大根とにんじんを、ぎゅぎゅぎゅっと絞ります。(←結構、力がいりますよ!!)
- 9
絞った大根,にんじんに7の氷頭をまぜます。
- 10
9に甘酢をかけて、5~6時間からひと晩置いて味をなじませます。
- 11
嫁いで最初のお正月に義母から教わった氷頭なます。何度かお正月を繰り返して『お袋のと同じ味がする』と言われる様になりました
コツ・ポイント
①氷頭は硬いので、包丁とキッチンばさみをうまく使って切るのがいいと思います ②氷頭の下処理は正直、面倒ですが、ここをしっかりやることで、生臭みがなくなります ③鮭の塩分によって、甘酢のお砂糖の分量は調整して下さい
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