第133の隷使緋:カニタマギョウザカワル

albino @cook_40035364
蟹・卵・餃子の皮、みんなあまりに素晴しい働きをしたので、名前に肝心の『スープ』がつけられなかった隷使緋。卵きれいじゃろ
このレシピの生い立ち
このごろ涙もろくなった母が、庭先でひとつ咳をするのと同時に、こういうの作ったらどうかねえとアドバイスしてきた。
第133の隷使緋:カニタマギョウザカワル
蟹・卵・餃子の皮、みんなあまりに素晴しい働きをしたので、名前に肝心の『スープ』がつけられなかった隷使緋。卵きれいじゃろ
このレシピの生い立ち
このごろ涙もろくなった母が、庭先でひとつ咳をするのと同時に、こういうの作ったらどうかねえとアドバイスしてきた。
作り方
- 1
にんにくは摩り下ろす。小ねぎは小口切り。餃子の皮は縦4等分に切る。子猿…じゃなく小ザルとヘラを用意しておく。
- 2
鍋にラードをしき、2分強火にかける。一旦火を止め、完全に冷ましてから再び弱火にかける。かにを汁ごと投入する。
- 3
続いてにんにくを加え香りがたったら、水700mlを注ぐ。一度煮立たせ、粉末鶏がらスープ・醤油・塩で味を調える。弱火にする
- 4
餃子の皮をなるべくバラバラにしながら投入する。うっすら透き通るまで火を通す。麺はいい、ワンタンメンじゃないもの。
- 5
これから言うことをよく聞いてね。椀などに卵をよく溶いておく。鍋のスープを菜箸などでくるくる回す流れるプール状態にする。
- 6
鍋の上方20㌢に小ザルをセットし卵を注ぐ。ザルに残った卵をヘラで押出す。鍋を見ると綺麗な綿のような卵が泳いでいるはず。
- 7
火を止め、器によそって、小ねぎを散らす。
コツ・ポイント
いかなる入れ過ぎも許さない、
具の分量、ポイント。
いや、コツというべきかな。
だがわれわれ人類は台所に立っている。
生物として生きたままだ。
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