おくらめんたいゼリー寄せ
初夏のおくらと明太子で、葉桜をそのまま固めたような彩りです。おもてなしにも、お弁当にも!
このレシピの生い立ち
「野菜調理の基礎」という本で、明太子ではなくウニを使ったレシピがあり、もっと手軽にできないかと思い、作りました。
おくらめんたいゼリー寄せ
初夏のおくらと明太子で、葉桜をそのまま固めたような彩りです。おもてなしにも、お弁当にも!
このレシピの生い立ち
「野菜調理の基礎」という本で、明太子ではなくウニを使ったレシピがあり、もっと手軽にできないかと思い、作りました。
作り方
- 1
かんてんを千切り、たっぷりの水に漬けてふやかす。(10分くらい)途中で浮いている面を、ひっくり返し、ぶよぶよにする。
- 2
おくらを洗い、沸かしたお湯に塩(分量外)を少々入れてさっと湯がき、流水か塩水に入れて色止めする。
- 3
冷めたおくらの水気をよく切り、ヘタと下部を切り取り、ねばりがでるように荒みじん切りにする。
- 4
だしを沸かし、塩、薄口、みりんで、薄目の澄まし汁をつくる。(みりんと薄口を同量で調節するとバランスがよくなります。)
- 5
かんてんを握り、よーく水気を絞って、それを、さらに細かく千切りながら、出汁に投入。中火で、かき混ぜながら沸かす。
- 6
よく混ぜながら、だしが沸いてきたら弱火にして、あくを取りながら3ー5分煮詰める。
- 7
6の火を止め、刻んだおくらを入れる。よくすり混ぜて、おくらの粘り気と汁が一体になるように。
- 8
7を、かんてん型などの容器に入れ、底を氷水で冷やす。(容器をさっと水で濡らし、水を切ってから入れるとくっつきにくいです)
- 9
明太子を腹から出し、固まり始めた7に、少しずつ入れる。全面にまばらに散らすが、完全に溶かさない。
- 10
カバーをして、数時間から半日、冷蔵庫で冷やす。
固まったら、切り分けて、お好みのサイズでどうぞ!
コツ・ポイント
#8で、容器に流し込むと表面におくらの泡が出ますが、しばらくおくと消えていきます。
かんてんは、6g=しっかりめ、5g=やさしめに、固まります。
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