粗挽き肉のチリトマト味の応用例(2)

残ったチリトマト味の粗挽き肉と大豆粉を使ったパン生地で、糖質量を控えたチーズタコスパンを作りました。
このレシピの生い立ち
糖質量制限の為、ゆる糖質OFFパンを作りました。グルテン粉を使うと弾力がつきすぎ食味が悪いので、グルテン粉の使用を限界まで控えていったら使わなくてもいいかなと…。
粗挽き肉のチリトマト味の応用例(2)
残ったチリトマト味の粗挽き肉と大豆粉を使ったパン生地で、糖質量を控えたチーズタコスパンを作りました。
このレシピの生い立ち
糖質量制限の為、ゆる糖質OFFパンを作りました。グルテン粉を使うと弾力がつきすぎ食味が悪いので、グルテン粉の使用を限界まで控えていったら使わなくてもいいかなと…。
作り方
- 1
チーズタコスパンにのせる粗挽き肉のチリトマト味の作り方は
ID:18538067
をご参照願います。 - 2
強力粉の3割を大豆粉に置換えました。
全て強力粉を使用した場合に比べて糖質量は15.9%控えられます。 - 3
糖質控え目、大豆粉パン生地の作り方
- 4
aの材料をボールにいれてヘラでよくかき混ぜる。粉っぽさが消えて滑らかになったら、bを入れ塊にする。
- 5
台の上に取りだし、台の上でよく捏ねる。生地が滑らかで耳たぶぐらいの固さになったら丸めてボールに入れる。
- 6
ボールにラップと濡れ布巾をかける。40℃で30分、生地が約2倍に膨らむまで1次発酵させる。
- 7
指に小麦粉をつけ、膨らんだ生地に差し込む。指を抜いて、生地の穴が戻ってこなければ1次発酵終了。
- 8
次に、生地に溜まったガスを抜くために、グーパンチで、膨らんだ生地を潰す。
- 9
生地を4等分にして切り分け、一つづつ丁寧に丸める。濡れ布巾で覆い、ベンチタイム10分置く。
- 10
成型
ベンチタイム終了後、綿棒で丸めた生地を直径10cmの円形にのばす。バターを塗ったマドレーヌ型に伸ばした生地を敷く。 - 11
窪みに c チリトマト味を大1位ずつのせる。上にピザ用チーズを振りかける。
天板の上に並べ、ラップと濡れ布巾で覆う。 - 12
[11]を40℃30分2次発酵させる。その後、180℃~190℃12分焼く。取り出して、冷めたらバジルを飾る。
- 13
生地1個当り
127Kcal
蛋白質5.4g
脂質4.3g
炭水化物16.9g
(日本食品標準成分表2015を参照) - 14
この大豆粉パンは、大豆粉を使わない場合に比べ、炭水化物0.84倍、蛋白質1.5倍、脂質1.7倍となります。
コツ・ポイント
* グルテン粉を使用せずに低糖質にする為、パンの膨らみに影響しない様に大豆粉を使用する割合は30%にしました。
* 大豆粉を使用すると、強力粉のみを使用した場合よりも糖質量は約0.8倍に減り、蛋白質量は1.6倍に増えます。
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