じゃがいもで我が家の奈良のおみいさん

奈良の郷土料理を我が家バージョンにしたら、風邪気味の時の定番に!喉ごしのいいそうめんで食欲のない時でも美味しいです。
このレシピの生い立ち
奈良のおみいさん。いわゆる味噌雑炊ですが、素麺の口当たりがとても食べやすく美味しいです。里芋を入れるのが昔ながらですが、主人がじゃがいもを好むので、我が家ではこの形になりました。熱に強いじゃがいものビタミンとたっぷりネギで風邪の定番食です。
じゃがいもで我が家の奈良のおみいさん
奈良の郷土料理を我が家バージョンにしたら、風邪気味の時の定番に!喉ごしのいいそうめんで食欲のない時でも美味しいです。
このレシピの生い立ち
奈良のおみいさん。いわゆる味噌雑炊ですが、素麺の口当たりがとても食べやすく美味しいです。里芋を入れるのが昔ながらですが、主人がじゃがいもを好むので、我が家ではこの形になりました。熱に強いじゃがいものビタミンとたっぷりネギで風邪の定番食です。
作り方
- 1
じゃがいもは皮をむいて縦半分にきり、5〜6ミリの厚みに切って水にさらす。
- 2
鍋に水1500mlと出汁パックをいれ、晒したじゃがいもを入れてじゃがいもが8割程度柔らかくなるまで煮る。
- 3
素麺1束を半分に折ってそのまま鍋に加える。
下茹でしません。
素麺はすぐ柔らかくなります。そうしたら味噌を溶き入れます。 - 4
お茶碗一杯分のごはんを鍋に加えます。
ごはんの量が少なく感じるかもですが、泳いでいるくらいでちょうどいいです。膨れます。 - 5
ごはんを加えて少し煮たら、小口切りにした青ネギ1束を加えて出来上がりです。
ネギはたっぷり入れましょう! - 6
じゃがいもと青ネギのビタミンで風邪撃退!?
お腹の調子が悪い時なんかも我が家は食べてます。
コツ・ポイント
仕上げのネギはたっぷり入れる方が美味しいです。
味噌の量やご飯の量はお好みでいいですが、少し時間が経つと、びっくりするくらいご飯が水分を吸って量が増えるので、少なく感じるくらいで丁度です。冷めて固くなったらお湯を足して炊き直せばOKです。
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