炊飯器で作る 新米ときのこのピラフ

ピラフは基本、生米からですが、炊飯器で作る本格バターライスを使用し手軽に。秋の味覚きのこと新米を美味しくいただきます。
このレシピの生い立ち
2015年9月の園だよりでご紹介したレシピです。
この時期だからこそ味わえる新米の美味しさと、きのこの旨味と香り、秋の味覚たっぷりのピラフを手軽に作れるオリジナルレシピです。
炊飯器で作る 新米ときのこのピラフ
ピラフは基本、生米からですが、炊飯器で作る本格バターライスを使用し手軽に。秋の味覚きのこと新米を美味しくいただきます。
このレシピの生い立ち
2015年9月の園だよりでご紹介したレシピです。
この時期だからこそ味わえる新米の美味しさと、きのこの旨味と香り、秋の味覚たっぷりのピラフを手軽に作れるオリジナルレシピです。
作り方
- 1
■バターライス
新米は洗ってザルに上げ、水気をきっておく。 - 2
チキンブイヨンを沸かし、軽く塩こしょうで下味をつけ、ローリエをいれる。
- 3
鍋、またはフライパンにバターを溶かし、1を加え、中火で焦がさないよう炒める。玉ねぎを加え、軽く炒めて炊飯器に入れる。
- 4
3の炊飯器に2を加え、普段の炊飯と同様にバターライスを炊く。
- 5
■ピラフ
きのこ類はフライパンで3分程蒸し、少量のバターで炒める。 - 6
玉ねぎも少量のバターで焦がさないようによく炒める。
- 7
ベーコンは少量のサラダ油でカリッと炒め、余分な油を切る。
- 8
別のフライパンに残りのバターを熱し、バターライスを加え、やや強火で炒める。5~7を加え更に炒め塩こしょうで味を整える。
- 9
最後に赤パプリカを加え、火を止めてよく混ぜる。皿に盛り付けて、仕上げにパプリカパウダーとパセリを散らして完成。
コツ・ポイント
・お米の水分をよく切ることで、炒めるときにフライパンに焦げ付くのを防ぎます。
・バターライスを炊くときは、必ず沸いているブイヨンを使いましょう。
・ピラフの玉ねぎは水分をよく飛ばし、甘味が出るまでよく炒めたものを使いましょう。
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