cremson流オレンジプリン

ビルソンローラーズさんのYou Tube画像を参考にして、自宅で作れるように色々試行錯誤しました。殆どパクリですが..
このレシピの生い立ち
ビルソンローラーズさんの動画が大変美味しそうだったので挑戦してみました。家庭用のオーブンでは、動画の通りにはなかなかうまく行かず、温度設定や湯煎の深さ、バットの設置場所など色々試行錯誤した結果、漸く期待した味わいと食感に辿り着きました。
cremson流オレンジプリン
ビルソンローラーズさんのYou Tube画像を参考にして、自宅で作れるように色々試行錯誤しました。殆どパクリですが..
このレシピの生い立ち
ビルソンローラーズさんの動画が大変美味しそうだったので挑戦してみました。家庭用のオーブンでは、動画の通りにはなかなかうまく行かず、温度設定や湯煎の深さ、バットの設置場所など色々試行錯誤した結果、漸く期待した味わいと食感に辿り着きました。
作り方
- 1
◆オレンジトッピング
ネーブルオレンジを台所用タワシに台所用洗剤をつけてよく擦り、表面のワックスを洗い流す - 2
レモンゼスターを使ってオレンジの表皮を糸状にそぎ取り、オレンジピールの材料にする
- 3
たっぷりの水に2を入れて煮立てる。
- 4
沸騰したら1分くらい煮立て、その都度ザルに受けて冷水にさらす。 これをを3〜4回繰り返す
- 5
2で表皮を削ぎ落としたオレンジの皮を剥き取る
- 6
房の外皮を除き、身の部分だけを切り取る
- 7
上白糖150g、水150gで同割ガムシロップを用意し、オレンジピールと剥き身をそれぞれ浸す
- 8
7に落としラップをして、冷蔵庫で一晩寝かしておく
- 9
◆プリン液
生クリームと牛乳を鍋に合わせ入れる - 10
残りの材料を取り分ける。オレンジジュースはこし器で濾しておく
- 11
9をとろ火にかけよくかき混ぜながら40℃くらいになるまで温める
- 12
卵黄と全卵をまとめて空気がなるべく入らないように解きほぐす
- 13
11にグラニュー糖を入れ、よくかき混ぜて溶かし込む
- 14
13を12に数回に分けて注ぎ入れ、その都度よく混ぜ合わせる
- 15
14をこし器で濾す
- 16
15に濾しておいたオレンジジュースを注ぎ入れ、よく混ぜ合わせる
- 17
16に香り付けとしてオレンジエッセンスを適量振り入れ、よくかき混ぜる
- 18
17をプリンカップ に均等に分け入れる。(口のついた計量カップなんかを使うとうまく注ぎ分けられます)
- 19
アルミホイルを8cm□くらいに切って、カップの蓋にする
- 20
ここからは8個ずつ2回に分けて湯煎焼きします。深底バットに底敷網を敷き、アルミホイルで蓋をしたプリンカップ を8個並べる
- 21
140℃に予熱したオーブンに20を入れて、沸騰させた湯をプリンカップ が浮き上がる寸前まで注ぎ入れ、約60分湯煎焼きする
- 22
湯煎焼きが完了したらオーブンからバットを取り出し、プリンカップ を冷水に浸して冷ます。20〜22を2回繰り返す
- 23
◆オレンジソース
オレンジジュースを鍋に入れ加熱する - 24
煮立ってきたら上白糖を加え、よくかき混ぜて溶かし込む
- 25
沸騰したら火を止め、ゼラチンを入れて余熱でしっかり溶かし込む
- 26
25をこし器で濾す
- 27
26を冷水で冷ます。その間にコアントローを大さじ一杯程度入れてよく混ぜ合わせる
- 28
ガムシロップに浸しておいた剥き身とオレンジピールを取り分け、27にとろ味が付いてきたらその上から分け入れて冷蔵庫で冷やす
- 29
28のシロップが冷え固まったら完成
- 30
この位の分量なら蓋ができる。もうちょっとプリン液が多めでもよかったかも..?
コツ・ポイント
オーブン加熱の湯煎焼は、底の深いバットに十分な分量のお湯を注ぎ込み、プリンカップ がバットの底に直に触れないような工夫が必要です。耐熱性カップの上限温度は110℃程度なので、オーブンの温度設定には要注意です。150℃で試したら変形しました。
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