Baked Potato Skins

ベイクド(本当の発音は「ベイクトゥ」) ポテト スキンズ。一番シンプルな基本バージョン。
このレシピの生い立ち
Sarah Reynolds氏の365 All-American Favorites (1997)は大好きな料理本の1つ。この料理もこの本を参照し20年来こんな感じで作っている。量は適当。シーズニング、オイル、チーズ、葱だけで、激ウマ。
Baked Potato Skins
ベイクド(本当の発音は「ベイクトゥ」) ポテト スキンズ。一番シンプルな基本バージョン。
このレシピの生い立ち
Sarah Reynolds氏の365 All-American Favorites (1997)は大好きな料理本の1つ。この料理もこの本を参照し20年来こんな感じで作っている。量は適当。シーズニング、オイル、チーズ、葱だけで、激ウマ。
作り方
- 1
じゃがいもをよく洗い、縦4つに切る。
- 2
縦4つに切る。
- 3
じゃがいものなかみを、厚さ6~7㎜残してくり抜く。スプーンでは無理。皮剥きを使おう。くり抜いたなかみは、別の料理に使う。
- 4
じゃがいもの皮を一度水に晒して余分なでんぷん質をとり、ざるにあげる。水分をふく。
- 5
オリーブオイルとケイジャン・シーズニングを合わせる。
- 6
ケイジャン・シーズニングは、マコーミックのを使っているが、S&Bからも出ていて、日本でも普通に手に入る。
- 7
オーブンを200℃に予熱。天板にアルミホイルやクッキーシートを敷き、じゃがいもの皮を並べる。じゃがいもの皮に4を塗る。
- 8
5をオーブンで40分~45分間焼く。カリカリっとなるまで。このカリカリが命。
- 9
チェダーチーズ(シュレッドしたものがあればベスト。今回は切らしていたため、写真は、スライスチーズを刻んで使用)をのせる。
- 10
再びオーブンに戻し、4~5分焼く。チーズがとけて美味しそうになったら、出来上がり。
- 11
皿に移し、小口から4~5㎜の厚みに切った葱を散らして完成。
- 12
私の知る限り、芋を加熱してからくりぬくレシピはアメリカでは見たことがない。日本のレシピは加熱してから、ばかり。何故?
コツ・ポイント
芋をくりぬきやすくするためと称し、レンチンしたり蒸したりは〈絶対〉にしない!
生をくりぬき、カリカリになるまで焼く。
くりぬく作業は少々手間がかかるが、食事の開始時刻に合わせて時間を見計らい、オーブンに放り込んでおけば勝手に焼ける。
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