山形の郷土料理「納豆汁」山形の七草粥
体がじんわりと温まる栄養抜群の汁物。山形では、里芋の茎を干した芋がらを使い、正月の七草粥として食べる風習があります。
このレシピの生い立ち
「さむくなっとすんだぁ、昔はなんもながったから、芋がらいれて、納豆いれて、、、あ〜、んまいのよ」と芋がらの生産者。口伝え、郷土料理本など情報を整理して我が家の納豆汁レシピにしました。メイン写真はなめこ入り、作り方は七草バージョン。
山形の郷土料理「納豆汁」山形の七草粥
体がじんわりと温まる栄養抜群の汁物。山形では、里芋の茎を干した芋がらを使い、正月の七草粥として食べる風習があります。
このレシピの生い立ち
「さむくなっとすんだぁ、昔はなんもながったから、芋がらいれて、納豆いれて、、、あ〜、んまいのよ」と芋がらの生産者。口伝え、郷土料理本など情報を整理して我が家の納豆汁レシピにしました。メイン写真はなめこ入り、作り方は七草バージョン。
作り方
- 1
「芋がら」は、ぬるま湯に2時間ほど漬けておき、よくもみ洗いする。2〜3cmにカットして一度茹でこぼしておく。
- 2
セリは葉の部分を飾りとして生のままとっておき、ほかは、さっと湯がき絞っておく。こんにゃくは一口大にちぎり茹でこぼす。
- 3
納豆はすり鉢で、豆の形がなくなる程度にすりつぶし、味噌大匙3杯を混ぜておく。つぎの汁を大匙1ずつ3回にわけてよく溶かす。
- 4
根菜を水(+酒)から煮て、沸騰したら、こんにゃく、芋がらを入れ、煮えたら、油揚げ、豆腐を入れ一煮立ちしたら火を止める。
- 5
味噌をとくように1を入れて、最後に味噌で味を整える。最後にセリをのせて出来上がり。
- 6
分量の参考までに
4~5人前
水:1200ml
酒:50ml
味噌:合計大匙5杯
味噌の量は味噌汁を作る感覚で。
コツ・ポイント
・ひきわりでない粒の納豆を。香りが違います
・寒い日は酒粕を入れると体の芯から温まります
・具材の追加:なめこ、鶏肉、長ネギ
・薬味:七味唐辛子
※芋がらは、下ごしらえ後に喉に刺激がないか必ず味見。アクを感じるなら酢を入れて茹でこぼす。
似たレシピ
その他のレシピ








