我が家の"かぶら寿司"簡単ver

麹を好まない義母verのかぶら寿司…
ならば、麹の量を調整しても味が変わらないお手軽verにしてみよう!!と実行❤
このレシピの生い立ち
甘酒作りからかぶら寿司を作る方もいれば、味の安定を求め『素』を使う場合も…
挟み込むのは富山では『鯖』が定番、年末が近くなると『かぶら寿司』グッズがスーパー店頭に並びます。
我が家の"かぶら寿司"簡単ver
麹を好まない義母verのかぶら寿司…
ならば、麹の量を調整しても味が変わらないお手軽verにしてみよう!!と実行❤
このレシピの生い立ち
甘酒作りからかぶら寿司を作る方もいれば、味の安定を求め『素』を使う場合も…
挟み込むのは富山では『鯖』が定番、年末が近くなると『かぶら寿司』グッズがスーパー店頭に並びます。
作り方
- 1
かぶら寿司用大蕪、表面の皮は1cm以上の厚みをもって大胆に剥きます。
周りの堅い所を捨て、芯の柔らかい部分を使います - 2
挟むための切り込みを入れ大き目に切る。
下漬け処理
かぶら重量の3%塩樽専用袋に入れ重しをして3日間程度
- 3
切り落としてしまわない様に、蕪の両側に割箸を渡し、端まで一旦切り込みをいれて…
- 4
一つ置きに包丁をいれ、各々切り離して挟み込み様の蕪の出来上がり♪
沢山の蕪、この手法でドンドン仕事が進くん♬ - 5
塩鯖
かぶら寿司用塩鯖が手軽で便利
一尾verで処理する場合は半解凍で切る
実崩れが激しいので注意!! - 6
かぶら寿司用塩鯖は酢の下味がついています。
一尾verの場合は挟み込む前日にパット等に並べ少量の酢で〆ておきます - 7
蕪の水が上がったらザルに上げ水分をきり、鯖身を挟み込みます
- 8
400gのかぶら寿司の素を使いました。
- 9
☝説明書に書いてあるように素に対し、冷ましておいたご飯(一合分)をボールなどの容器で混ぜ合わせ…
- 10
らっきょう酢を400cc程度加え、トロトロの状態にします
- 11
刻み柚子、刻み人参も混ぜ合わせ、塩鯖を挟んだ蕪を専用袋を拡げた樽に丸く囲むように並べる
- 12
蕪を並べる
混ぜ合わせた麹汁を廻し掛け、又、蕪を並べる…を繰り返す袋の口をしっかり締め、重しの石を置き一週間程度
- 13
我が家の定番になりつつあるショートカットverです。
甘酒から作った品は乳酸の働きで飴色になります。
- 14
寿司用鯖も安価ではなく、年末の繁雑な時にリスクを負う事が無いような作り方に改良しています。
- 15
その家其々の作り方があります。
取り敢えず私の作り方を記録し、kちゃん達が挑戦できるようにと記録❤ - 16
らっきょう酢の量、加減してもあまり影響はありません。
- 17
らっきょう酢アレンジで高価な麹の素が半分量で済みます。
- 18
塩鯖無しの蕪だけverもよく作ります。
又、サーモンを使う人もいますよ此処は好みで♬
- 19
細かく刻んだ柚子を混ぜ込んでも良いですよ♪
- 20
一週間程度が目安ですが、気温等に左右されます。蕪がしんなりしてても味浸みが若い?って思ったら、もう1日我慢する位がベスト
- 21
◎炊いたお米入れない、蕪寿司の素の場合
同じ町内の麹屋さんの素はお米入れないレシピでした。
- 22
500gの素に対して300ccの、らっきょう酢にしました。
素分量の半分以上%
コツ・ポイント
大蕪を複数個漬ける場合、漬け樽を準備する事。
普通の蕪で浅漬器でもも作れますが、素の量を加減する事、らっきょう酢の量も少し減らすのが良いでしょう。
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