デザートパン サヴァラン

しっとりとシロップをしみ込ませた生地に生クリームを挟んで頂きます。じゅわっと口に広がるバニラの香りがたまらない一品です。
このレシピの生い立ち
パン屋さんでもショーケースに冷やしてあるサヴァランです。
バニラシュガーやバニラビーンズがあれば、ぜひ使ってほしいのですが、ない場合は、バニラエッセンスやバニラオイルを代用してください。
真夏はアイスをサンドするのもおすすめです★
デザートパン サヴァラン
しっとりとシロップをしみ込ませた生地に生クリームを挟んで頂きます。じゅわっと口に広がるバニラの香りがたまらない一品です。
このレシピの生い立ち
パン屋さんでもショーケースに冷やしてあるサヴァランです。
バニラシュガーやバニラビーンズがあれば、ぜひ使ってほしいのですが、ない場合は、バニラエッセンスやバニラオイルを代用してください。
真夏はアイスをサンドするのもおすすめです★
作り方
- 1
牛乳は50度に温めておきます。
材料の計測の際、卵と温めた牛乳を合わせて200ccになるように準備します。 - 2
パンケースに粉、
ドライイースト、砂糖、塩、バターを入れ、温めた牛乳と卵を加え200ccにしてイーストめがけて注ぎます。 - 3
生地作りコースで20分にセットします。
- 4
捏ね終わったらベーカリーの発酵キーで発酵させます(30~50分で設定)。1次発酵は夏場は30分、冬は1時間が目安です。
- 5
室温によって違いますが、生地が2倍になるまでと思ってください。
- 6
1次発酵が終わったらガス抜きして生地を取り出します。 かなり柔らかい生地なので、打ち粉(強力粉)を準備しておきましょう。
- 7
台と手にしっかりと打ち粉をしてから、16等分にして軽く丸めなおし、生地を15分ほど休ませます。(ベンチタイム)
- 8
ベンチタイムが終わったら、再度生地を丸めなおします。カップにグラシンカップを敷き、閉じ目をしっかりくっつけてのせます。
- 9
柔らかい生地なので、フキンはかぶせずに、背の高いものをおいて、ふんわりラップをして2次発酵していきます。
- 10
温かい場所で、2倍になるまで発酵させます。20~45分位です。
- 11
オーブンを200度に余熱し、10分に設定して焼き上げます。
- 12
焼いている間にシロップの準備をします。
鍋に、水、バニラシュガーを入れて、しっかりと煮溶かします。 - 13
※ラム酒は最後に加えて火をとめます。バニラエッセンスなども最後に加えます。
- 14
パンが焼きあがったら、型からはずして、余熱をとります。
- 15
上1cmくらいを平面にカットして、シロップが温かいうちに浸します。
とてもよく吸い込むので、短時間ではずします。 - 16
蓋もシロップにつけます。
- 17
シロップから上げたパンはトレイ等に並べ、冷蔵庫で冷やします。
- 18
トッピングは食べる直前に行います。
生クリームを8分立てにして冷蔵庫で冷やしておいたパンにのせます。
- 19
蓋をかぶせたら、デザートパン サヴァランの完成です。
- 20
お好みで、カットしたフルーツをのせてお召上がりください。
夏はアイスをのせれば冷たいデザートの完成です★
- 21
レシピ開発 :
比留間ゆき埼玉県和光市にて
パン教室(Levians)を開催。
コツ・ポイント
・シリコン製のカップを使う場合は、グラシンカップは不要です。
・砂糖とバニラビーンズを使うときは、水の中でバニラをさや(4cm)からかきだしておきます。
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