オーブンで焼く本格チャーシュー(叉焼)

煮る方法よりも、焼いた方が旨味が凝縮するので気に入ってます!一晩漬けることと、最後にはちみつを塗ることでプロの味。
このレシピの生い立ち
日本では「チャーシュー=煮豚」ですが、元々は「叉焼」で焼くものということで、焼くタイプのチャーシューをいろいろ調べてつくってみました。中国では、ちゃんと作るなら紅糟という調味料を使うらしいのですが、それはさすがになかった〜でも本当美味しい。
オーブンで焼く本格チャーシュー(叉焼)
煮る方法よりも、焼いた方が旨味が凝縮するので気に入ってます!一晩漬けることと、最後にはちみつを塗ることでプロの味。
このレシピの生い立ち
日本では「チャーシュー=煮豚」ですが、元々は「叉焼」で焼くものということで、焼くタイプのチャーシューをいろいろ調べてつくってみました。中国では、ちゃんと作るなら紅糟という調味料を使うらしいのですが、それはさすがになかった〜でも本当美味しい。
作り方
- 1
豚肉に塩をすりこみ、★の材料と一晩漬け込む。(ジップロックの袋や二重にしたポリ袋で)
- 2
肉を常温に戻し、オーブンを200度に余熱。肉はオーブンシートを敷いた耐熱皿に入れると、後片付けがラク。
- 3
200度のオーブンで15分焼く
- 4
肉を裏返し、180度に下げてさらに20〜30分焼く。
- 5
はちみつを表面に塗り、さらに2分ほど加熱。
- 6
豚の脂が出ていたら別容器に移す。(炒飯やラーメンスープに使える味付きラード)
肉が冷めたら、薄く切って完成!
- 7
※ 冷蔵・冷凍できますが、食べる時は常温〜温かめにすると、脂がとろけて美味しいです。
- 8
【アレンジ例】チャーシュー丼。(ごはんにのせて、醤油・砂糖・オイスターソースを混ぜたタレをかけました)
- 9
【アレンジ例】このチャーシューがあればスーパーで買える安いラーメンも豪華に。
- 10
【アレンジ例】刻んでチャーハンに、細切りにして油そばやサラダに。美味しいアレンジがあればぜひつくれぽ等で教えてください!
- 11
いっぱい作りました。誰かにおすそ分けしたい。
コツ・ポイント
最後にはちみつ(または水飴)を塗ること!これは中国の叉焼レシピを参考にしたのですが、すごく本格的な味わいになりました。
ご家庭のオーブンや肉の大きさに合わせて焼き時間を調整してください。
一晩以上漬けても大丈夫。
似たレシピ
その他のレシピ












