保温調理 炊飯器で簡単チャーシュー
お肉が安い時に作って主人のおつまみやラーメン、丼に。
蜂蜜効果で臭みも少なくしっとり(^ ^)
分量は大体です^^;
このレシピの生い立ち
ラーメンやおつまみに合うしっとりしっかり系のチャーシューが食べたくて。
ロースやももは圧力鍋などの高温で作ると硬くなるので、鶏ハムの工程をアレンジしました。
保温調理 炊飯器で簡単チャーシュー
お肉が安い時に作って主人のおつまみやラーメン、丼に。
蜂蜜効果で臭みも少なくしっとり(^ ^)
分量は大体です^^;
このレシピの生い立ち
ラーメンやおつまみに合うしっとりしっかり系のチャーシューが食べたくて。
ロースやももは圧力鍋などの高温で作ると硬くなるので、鶏ハムの工程をアレンジしました。
作り方
- 1
【下拵え】
塊肉(今回はもも肉)を耐熱保存袋の大きさに合わせて切る。
(小さいものだったらそのままでも) - 2
耐熱保存袋に蜂蜜と塩を入れ、擦り合わせておく。
(今回2つに分けたので調味料も半量ずつ入れています。) - 3
耐熱保存袋に肉を入れて、表面全体に揉み込み、空気を抜いて閉じる。
(このまま冷蔵庫に入れて一晩寝かせる) - 4
【調理】
お湯を沸かし、炊飯器の半分くらいまでお湯を注ぎ、保温(高温)モードにする。 - 5
肉を入れた耐熱保存袋に醤油を入れ、軽く揉み込んだら空気を抜いて閉じる。
(密封した時に表面全体に醤油が回ってればOK) - 6
閉じ口を上にして保温した炊飯器に入れる。
浸らないようなら浸るところまでお湯を足す。残った空気が肉に触れないやうに。 - 7
肉が浮いてこないように小皿を被せる。
※この時中に残った空気が皿より上に来るように寄せて上げるとムラなく火が通ります。 - 8
そのまま4時間ほど放置。
(今回は鶏ハムも一緒に…鶏ハムは1時間半程で引き上げます。) - 9
保温調理が終わったら、袋のまま粗熱をとったら出来上がり。
熱いうちに切ると身が崩れやすいのである程度冷めてからがベスト。
コツ・ポイント
☆個人的にはロース肉がしっとりしてオススメです。
☆味もしっかり系なので味が濃いと思う方は醤油を入れる前に一度お肉の塩を洗い流してもいいと思います。
☆レンジで温めなおすと硬くなるので、耐熱保存袋に入れて湯煎で温めると柔らかくなります。
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