【Tips】ピーマンは甘くておいしい。

「子供の嫌いな野菜」の代表みたいに言われるピーマン、多めの油で色が悪くなるまでクッタクタに炒めると甘くなるんですよね。
このレシピの生い立ち
学生時代、母がお弁当に入れてくれる素揚げピーマンが大好きだったんです。ピーマンは油との相性がいい気がします。
あとこの方法はししとうにも。パンパンに膨らんで表面の皮が焦げるまで炒めたとこに濃縮出汁醤油を回し入れたの大好き。
【Tips】ピーマンは甘くておいしい。
「子供の嫌いな野菜」の代表みたいに言われるピーマン、多めの油で色が悪くなるまでクッタクタに炒めると甘くなるんですよね。
このレシピの生い立ち
学生時代、母がお弁当に入れてくれる素揚げピーマンが大好きだったんです。ピーマンは油との相性がいい気がします。
あとこの方法はししとうにも。パンパンに膨らんで表面の皮が焦げるまで炒めたとこに濃縮出汁醤油を回し入れたの大好き。
作り方
- 1
中華鍋に油を回し入れて温めたら、千切りにしたピーマンを一気に入れます。
- 2
強火で炒めてクッタクタになって、えっこれ焦げるんじゃねーの!?という直前までしっかり炒めます。
- 3
歯ごたえとか色の良さとかそういうのは生ピーマンにお任せして、ガンガン炒めましょう。
- 4
今回の味付けは濃縮出汁醤油です。強火のままサッと入れて、軽〜く焦げるくらいまでやると煮詰まって風味もよくなります。
- 5
素揚げでも◎。しんなりする程度に揚げると緑が鮮やかになってツヤツヤになります。こっちは塩で味わってみてください。甘ーい。
- 6
ピーマンの苦味は油に流れ出るのか知りませんが、こういう手間でピーマンがトロッと甘くなるので是非一度お試しを。
- 7
油はバターでもごま油でもイケます。
コツ・ポイント
もし「こどもピーマン」というのを見かけたら是非食べてみて欲しいです。ハラペーニョの辛味がなくなった突然変異種で、小ぶりながら(故に肉詰め等には向かない)肉厚で甘くておいしいんですよ!苗も売ってますが手間なし豊作でオススメです。
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