昆布と大豆の辛佃煮
お茶漬けにピッタリの、醤油のみで炊いた辛い佃煮です。
母から教えてもらったレシピを、忘れないように自分用に覚書...
このレシピの生い立ち
祖母から母に伝わった味、私も好きで、教えてもらいました。
我が家では大豆が人気で、大豆ばかりよって食べられる為、先に大豆だけがなくなってしまいます(笑)
なので、大豆の分量は少し多めになっています(^o^)
昆布と大豆の辛佃煮
お茶漬けにピッタリの、醤油のみで炊いた辛い佃煮です。
母から教えてもらったレシピを、忘れないように自分用に覚書...
このレシピの生い立ち
祖母から母に伝わった味、私も好きで、教えてもらいました。
我が家では大豆が人気で、大豆ばかりよって食べられる為、先に大豆だけがなくなってしまいます(笑)
なので、大豆の分量は少し多めになっています(^o^)
作り方
- 1
2cm 角の昆布を、汚れを取る為にサッと洗ってから、柔らかくなるまで水に浸けておく。(浸けた水は後で使用する為、保存)
- 2
大豆も水に浸けて戻す。硬さの好みによって戻し時間を調節する。(我が家では硬めが好みなので約20分くらい)
- 3
炊き上げるとあまり感じませんが、大豆から灰汁が出るので、気になる場合はパッケージに表記された戻し時間で戻して下さい。
- 4
かえりちりめんを用意する。
※普通のちりめんでは煮崩れる為、かえりちりめんを用意する。 - 5
山椒の実の佃煮を用意する。
※季節物(6~7月くらい)なので注意する。我が家では手間を省き、市販されている物を使用 - 6
鍋に1~4の材料を全て入れ、たまり醤油も入れる。
- 7
ヒタヒタまで手順1の(昆布を浸けた水)を注ぐ。
- 8
焦げ付かないように、上下をたまに返しながら、弱火で、煮汁が5分の1くらいになるまで炊く。
- 9
冷めたらタッパに入れ、冷蔵庫で保存する。
※保存状態によりますが、1ヵ月以上は保存可能です
コツ・ポイント
*焦げやすいので、時間はかかりますが、弱火でゆっくり炊きあげて下さい。
*昆布を浸けた水は、昆布の出汁が出ているので、残ったら煮物等に使用できます。
*普通の醤油でも炊けますが、かなり醤油辛くなるので、たまり醤油の方が良いと思います。
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