
甘酸っぱい梅干し

グラニュー糖で甘酸っぱい梅干し。
このレシピの生い立ち
お義母さんの作る梅干しが、汗が出るほど酸っぱ~くて、夏以外一向に減らず…。
シロップ漬けなど作ってみましたが、家の梅自体が酸っぱいらしい(>0<;)
今年は、協議の結果、甘い梅干しを作ることにしました♪
甘酸っぱい梅干し
グラニュー糖で甘酸っぱい梅干し。
このレシピの生い立ち
お義母さんの作る梅干しが、汗が出るほど酸っぱ~くて、夏以外一向に減らず…。
シロップ漬けなど作ってみましたが、家の梅自体が酸っぱいらしい(>0<;)
今年は、協議の結果、甘い梅干しを作ることにしました♪
作り方
- 1
梅は1~2時間水につけてアク抜きし、ザルにあけ手水気を切る。
- 2
1個1個丁寧にキッチンペーパーなどで水分をふき取りながら、爪楊枝や竹串で、梅を傷つけないように、ヘタを丁寧に取り除く。
- 3
水分を拭き取った梅を、重ならないように並べ乾かす。
この時、傷や痛みのあるものを取り除く。 - 4
取り除いた梅はジャムにすれば、捨てる必要ありませんよ♪
レシピID : 18748131 - 5
乾いた梅とホワイトリカーををジップロックなどの袋に入れて梅を転がし、全体にホワイトリカーを馴染ませる。
- 6
塩の約1/3を袋に入れ、同じく梅を転がして塩も馴染ませる。
- 7
保存ビンにホワイトリカーを少し入れて、ジャバジャバと振り、ビンを消毒する。
- 8
残りの塩を4等分し、ビンの底に塩を振り入れ、塩を馴染ませた梅を3分の1並べ入れ、1/3の量のグラニュー糖を加える。
- 9
8の工程を3回繰り返して、最後に残りの塩を振りかけ、袋に残ったホワイトリカーと塩を回しかける。
- 10
軽く重しをする。
重しがない場合、ビニール袋を2重にして水を入れて重し代わりにする。 - 11
翌日には梅酢があがり始め、2日程で梅の上まで梅酢があがっているはず。
梅酢の上がり具合が悪い場合、重しを少し重くする。 - 12
梅酢が上がったら、もみ紫蘇を入れる。
このもみ紫蘇、かなり塩っ辛いので、水洗いして塩抜きして使いました。 - 13
この状態で日の当たらない、風通しの良いところで3週間ほど漬込み、お天気が良い日を待ちます。
- 14
お天気が続くようなので、これから3日間干します。
1日、2日目は、朝干して、夕方液に戻し、3日目は夜も干しっぱなし。 - 15
一緒に漬け液の入ったビンも日光に当てて消毒♪
- 16
梅と一緒に紫蘇を絞って干す。
- 17
1日1回くらい裏返すと、ザルなどにくっつかず、きれいに干せますよ。
- 18
はちみつ漬けと違い、同じ完熟梅でもグラニュー糖漬けはふっくらしていなくて萎んでる感じ。
- 19
1日干して、夜漬け液に戻したら、2日目は漬け液をたっぷり含んで、干す前とは大違いのふっくらいなりました。
コツ・ポイント
付け込む前の袋でひと手間で、梅の消毒を兼ねるのでカビることはまずないと思います。
干し方は、2日目までは夕方液に戻すことで、ふっくらした梅干しになります。
液には戻さず、日中は外、夜は屋内に入れてもOK。
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