とろとろ~な白いんげん豆の甘煮

母から受け継いだ、懐かしさとやさしさいっぱいの味。半分あんこのようなとろとろ~な白いんげん豆の甘煮です。
このレシピの生い立ち
母がおやつ代わりによく煮てくれたとろんとろ~んな白いんげん豆の甘煮です!
とろとろ~な白いんげん豆の甘煮
母から受け継いだ、懐かしさとやさしさいっぱいの味。半分あんこのようなとろとろ~な白いんげん豆の甘煮です。
このレシピの生い立ち
母がおやつ代わりによく煮てくれたとろんとろ~んな白いんげん豆の甘煮です!
作り方
- 1
【下準備1】白いんげん豆500gをざるに入れて、流水でよく洗う。
- 2
【下準備】下準備1の白いんげん豆を圧力鍋に移して、8時間以上たっぷりの水に浸す。※『たっぷりの水』がポイント!
- 3
8時間後の状態。これだと水分が足りないので、被さるくらいまで水を足して、圧力鍋の蓋をせずに中火にかける。
- 4
灰汁が出てきたらすくう。すくいきったら、圧力鍋の蓋をして15分間火にかける。(圧力鍋の沸騰音がしたら、弱火-中火に調整)
- 5
鍋から白いんげん豆をざるに、煮汁は別ボウルに空け、捨てずに残しておく。お豆はあん状にするので、破れていてもOK!
- 6
鍋に白いんげん豆と5.の煮汁1/3程度の量を入れ、弱火にかけながら上白糖を2-3回に分けて入れる。
- 7
時々、なべ底が焦げないよう、木べらで底をすくい上げるように混ぜる。
- 8
煮汁が足りなくなったら、少しずつ残りの煮汁を加えていく。(全部を使い切らず、加減しながら加えましょう。余ってもOK!)
- 9
塩5gを2-3回に分けて投入。木べらで優しく混ぜる。(※塩の量は調整してください。「あまじょっぱい」がベストな加減!)
- 10
写真のようにとろっとした状態になったら火を止める。あとは余熱で味を浸透させるため約1時間放置する。
- 11
一日置くと、しっかりと味が浸透するので、作った次の日が一番美味しいです。
コツ・ポイント
☆煮汁とお砂糖は、全部一気に足さずに少しずつ少しずつ足しましょう!
☆なんといっても、火加減が命。弱火-中火でじっくりじっくり炊くように煮てください。
☆冷めると固まるので、熱い内はほんの少し水っぽい?と思うくらいのとろみ具合がベスト!
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