島ひじきのもぶりごはん

「もぶりごはん」は、愛媛や広島の瀬戸内地域の「まぜごはん」のことです。冬に島の磯でとれる、ひじきを使いました。
このレシピの生い立ち
「もぶる」は「まぜる」とい意味です。島では、冬に潮の引いた磯でひじきがとれます。生のひじきは、シャキシャキとした歯ごたえがとても美味しいです。ひじきの煮ものをたくさん作っておけば、あたたかいごはんと合わせて簡単にもぶりごはんが作れます。
島ひじきのもぶりごはん
「もぶりごはん」は、愛媛や広島の瀬戸内地域の「まぜごはん」のことです。冬に島の磯でとれる、ひじきを使いました。
このレシピの生い立ち
「もぶる」は「まぜる」とい意味です。島では、冬に潮の引いた磯でひじきがとれます。生のひじきは、シャキシャキとした歯ごたえがとても美味しいです。ひじきの煮ものをたくさん作っておけば、あたたかいごはんと合わせて簡単にもぶりごはんが作れます。
作り方
- 1
ひじきは、生はそのまま、乾燥させたものは水に戻し、2cmくらいに切っておきます。
- 2
にんじんは千切り、ごぼうはささがぎ、油揚げとこんにゃくは細切りにしておきます。しめじはいしづきを取ってバラバラにします。
- 3
鍋に油(分量外)をひいて、ひじきとちりめんを軽く炒めます。全体に油が回る程度で良いです。
- 4
そのほかの具をすべて入れて、ざっと混ぜ合わせます。調味料を全部入れて、フタをして中火にします。
- 5
具から水分が出るので、時折混ぜながらフタをして炊きます。10分ほど炊いて、水分が少なくなったら火を止めます。
- 6
あたたかいごはんにしっかりと混ぜ込みます。鍋の底に残った煮汁を入れるとごはんが柔らかくなるので調整してください。
- 7
まんべんなく混ざったら出来上がりです♪
コツ・ポイント
野菜などの具の水分だけで炊くので、調味料を入れたらフタをして、途中で混ぜながら炊いて下さい。
ちりめん(しらす)が入るので、だしを入れなくても美味しいです。ごはんに混ぜ込むので、少し濃い目の味でも大丈夫です、味見しながら調整して下さい。
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