秋冬の手仕事・大根のべったら漬け

麹の甘み、昆布のうまみ、大根のぱりぱりとした食感が美味しいお漬物です。時間をかければ結構カンタンに作れます。秋冬限定。
このレシピの生い立ち
冬の間に作る漬物で一番気を使わずに作れます。麹の甘みと昆布のうまみがうまうま。時間をかければカンタンに作れるとお漬物です。
秋冬の手仕事・大根のべったら漬け
麹の甘み、昆布のうまみ、大根のぱりぱりとした食感が美味しいお漬物です。時間をかければ結構カンタンに作れます。秋冬限定。
このレシピの生い立ち
冬の間に作る漬物で一番気を使わずに作れます。麹の甘みと昆布のうまみがうまうま。時間をかければカンタンに作れるとお漬物です。
作り方
- 1
大根の皮をむいて、容器に入りやすい大きさに切って、縦に半割、あるいは1/4に切る。
- 2
分量の塩をすりこんで、容器に詰める。余った塩も振り入れる。
- 3
容器に詰めた状態。上から呼び水を注ぐ。
- 4
落としぶたをし重石を乗せて(5キロ)冷暗所(ベランダなど)で漬ける。翌日、大根の上下を入れ替えて、3日ほど下漬けをする。
- 5
こうじ床を作る。乾燥麹を密閉容器に入れ、お湯をかけて混ぜ、タオルで包んで保温し、暖かい室内で一日発酵させる。
- 6
ふっくらと麹がふくらんだら、みりんと砂糖を混ぜてこうじ床のできあがり。
- 7
下漬けができた状態。水が上がってきている。
- 8
本漬けをする。大根の水気を布巾でふき取り、容器にこうじ床を少し敷いて大根を並べ、1㎝に切った昆布をちらす。これを繰り返す
- 9
大根とこうじを詰めたら、表面にラップをし、落としぶたをして1㎏の重石をして5~7日ほど冷暗所で漬けておく(ベランダなど)
- 10
できあがり。水が出てきます。こうじと昆布の力でべたべたしてます。
- 11
こうじもおいしいので、洗い落とさずに食べるのがオススメです。
コツ・ポイント
重石は、2ℓペットボトルに水を入れれば2㎏になるので組み合わせて使うと便利です。漬け汁に余ったこうじをザルであけて、次にこうじ床を作る時(発酵)に加えて再利用すると、なじんだ感じの味が+されます。本漬けの時に鷹の爪や酒粕を加えてもgood♪
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