イワナの甘辛ふんわり煮 秋ナス添え

伝統の味である『甘露煮』と、皆さん大好き『蒲焼』のいいとこ取りのこのメニュー!ふんわりとしたイワナと秋ナスに仕上げます!
このレシピの生い立ち
古いイメージの『甘露煮』を、ご飯と美味しく食べられるように作りました。伝統の美味しさを受け継ぎつつ、新たなメニューへと発展させられたら嬉しいです。
イワナの甘辛ふんわり煮 秋ナス添え
伝統の味である『甘露煮』と、皆さん大好き『蒲焼』のいいとこ取りのこのメニュー!ふんわりとしたイワナと秋ナスに仕上げます!
このレシピの生い立ち
古いイメージの『甘露煮』を、ご飯と美味しく食べられるように作りました。伝統の美味しさを受け継ぎつつ、新たなメニューへと発展させられたら嬉しいです。
作り方
- 1
イワナの内臓を処理します。お腹に刃を入れて内臓を取り、背骨に付いている「血合い」もきれいに洗い流してください。
- 2
水気をふきとったイワナを軽く焼き色がつくまでグリルで素焼きます。このとき、塩をふる必要はありません。
- 3
イワナを焼いている間にタレを作ります。醤油・みりんを同比率でまぜ砂糖を加えてひと煮立ちさせます。(砂糖の量はお好みで。)
- 4
焼きあがったイワナをタレの中に入れて「中火」でゆっくり煮込みます。およそ5~15分、煮込むほどイワナは柔らかくなります。
- 5
タレの量が少なくなり、イワナにタレが馴染んだら火を止めてください。煮あがったイワナはお皿にとっておきます。
- 6
秋なすは、少し厚めに切り多目の「オリーブオイル」で焼きます。刃を入れておくと、油を吸ってより美味しくなります。
- 7
ご飯をお皿に盛り、秋ナスをご飯にのせたら一度タレをかけます。タレが足りない時は残りのタレに足して作り足してください。
- 8
最後に、ふんわりと煮たイワナと、エシャロットを刻んでのせれば完成です。(お好みでマヨネーズもどうぞ!)
コツ・ポイント
イワナの焼き加減は「焦がさない」ことがポイント! 焦げてしまうと「苦味」がでてしまうので、火加減には十分注意してください。グリルで不安な方は「オーブン」を利用してもうまく焼きあがります。
秋ナスはしっかりとした肉質のものがお勧めです。
似たレシピ
その他のレシピ


