バーナーを使って「鰹のタタキ」

戻り鰹の時期で、価格も安くなっている鰹を使い、簡単に「鰹のタタキ」を作るためのTipsです。
このレシピの生い立ち
売っている藁焼き鰹タタキも、ガス台で焼いてい物ならば、バーナーで炙るのが最も近い調理法ではないのかと試したのが切っ掛けです。
実験的なのであまりオススメは出来ないのが難点です(汗笑)。
バーナーを使って「鰹のタタキ」
戻り鰹の時期で、価格も安くなっている鰹を使い、簡単に「鰹のタタキ」を作るためのTipsです。
このレシピの生い立ち
売っている藁焼き鰹タタキも、ガス台で焼いてい物ならば、バーナーで炙るのが最も近い調理法ではないのかと試したのが切っ掛けです。
実験的なのであまりオススメは出来ないのが難点です(汗笑)。
作り方
- 1
冷蔵庫で冷やした鰹の柵を、キッチンペーパーにくるんで余分な水分や脂を取ります。
- 2
耐熱製の皿に柵を乗せ、身だけに炎が当たる様にしてバーナーで炙ります。
- 3
小さい柵でなければ、画像位に焦がしても大丈夫です(中が冷たいので火が通りません)。
- 4
全面を炙ったら、暫く置いて冷まします。※身や皿が熱くなっているので、火傷に厳重注意で!
- 5
温かい内か、一端冷蔵庫で冷やしてから刺身に引きます(上記の焼き目で、中身はこんな感じです)。
- 6
皿に薬味を敷いて、その上にタタキを乗せてポン酢(にんにく)醤油を掛けたものです。薬味を絡めて頂きます。
- 7
今年もバーナーで炙っております(笑汗)。皮付の柵の方が、炙った時に焼き目が香ばしくなって美味しいですね(๑´ڡ`๑)
- 8
"裏"土佐造りでも美味しいです。盛りつけはこちらが簡単かな?
コツ・ポイント
キャンプ用のバーナートーチがあれば、簡単に鰹のタタキが作れる手順を記してみました。裸火を取り扱うので、調理(?)にはご注意下さい。
最初は、熱したフライパンに薄く油を敷いて、柵の各面を10秒位づつ焼く方法をお奨めします。
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