本格的に!ジューシー小龍包

千切りしょうがと黒酢で♬焼き小龍包もどうぞ☆
このレシピの生い立ち
本格的な小龍包を自分の料理教室で教えるためにレシピを試行錯誤しています。今のところ覚書ですがこのレシピでも肉汁が美味しい小龍包ではあります。もう少し肉汁が欲しいのでまた改良すると思います。よろしくお願いいたします。
本格的に!ジューシー小龍包
千切りしょうがと黒酢で♬焼き小龍包もどうぞ☆
このレシピの生い立ち
本格的な小龍包を自分の料理教室で教えるためにレシピを試行錯誤しています。今のところ覚書ですがこのレシピでも肉汁が美味しい小龍包ではあります。もう少し肉汁が欲しいのでまた改良すると思います。よろしくお願いいたします。
作り方
- 1
煮凝りを作る。ゼラチンに☆の水と紹興酒を加えてふやかしておく。
- 2
水150ccとウェイパーを小鍋に入れて溶かして沸騰したら火を止めて1のふやかしたゼラチンと紹興酒を入れる。
- 3
2を薄めのバットに流し入れて粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やし固める。(30分しないで固まる)
- 4
豚の背脂はあらみじんに切っておく。長ネギもみじん切りにしておく。
- 5
ボウルに豚ひき肉と背脂を合わせて良く練った後、●の材料を加えて調味料を肉にしみこませるよう揉みこむ。
- 6
煮凝りがゼリー状に完成図。これを細かくつぶす。
- 7
写真のように細かくつぶした煮凝りを5に加えて良く練る。
- 8
最後にごま油とねぎ油を加えて混ぜて冷蔵庫で1時間以上ねかせ冷やし固める。(しっかり固めると包みやすい)
- 9
生地を作る。砂糖、強力粉と薄力粉を合わせてふるいにかける。
- 10
ボウルに入れた250gの粉に熱湯160ccを入れて菜箸で混ぜ合わせある程度まとめる。
- 11
10を分量外の打ち粉をした作業台に乗せて30回ほど手のひらの付け根で押しては折り返す作業をしてよく練る。
- 12
つやがでてきたらひとつにまとめてビニール袋に入れて10分以上常温にて休ませる。
- 13
12の生地を棒状に伸ばして16~17gに切り分ける。
- 14
計りながら足りない部分は上にのせて均一にすると良い。
- 15
付け足した生地も含め、円柱形に整えててのひらで軽く押しつぶす。
- 16
麺棒を生地の手前から中央まで生地を伸ばしながらころがす。
- 17
生地を回転させながら18の作業を繰り返し8センチくらいの帽子型の円形に伸ばす。
- 18
生地は中央は厚く周りは薄い生地に仕上げる。(破れにくくするため)
- 19
冷蔵庫から餡を取り出して27gくらいに団子状にわけておく。
- 20
左手にのせた生地に餡をのせて包む。(打ち粉がついている場合はへりに水を付けてやるとよい)
- 21
左手の親指で餡を上から押さえながら右手の人差し指で生地をたぐりよせ、引っ張ってつまんで手前にひだを寄せていく。
- 22
包み終えたら生地をきゅっとつまんで閉じる。
- 23
クッキングペーパーか青梗菜、キャベツなどの野菜を敷いて蒸篭で強火で7~8分蒸して出来上がり。
- 24
☆追記☆
うちでは黒酢にシャンラーツイユラージャオで食べます♪ - 25
6月22日、レシピさらに改訂しました。蒸し時間を7~8分にしました。蒸しすぎるとスープがでてきてしまいます。
コツ・ポイント
16の作業では麺棒にくっきやすいので返しながら伸ばす。蒸篭がない方はルクエなどの蒸し器でも大丈夫。その際は時間は調整してください。蒸篭は火が通っているか気になるところですが食卓に出すまでは蓋をあけないように。皮がスープを吸ってしまいます。
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