
米粉のケークサレ・基本の分量と焼き方
簡単に焼けるので、夜に焼いて翌日のランチにも。
具は何でもいいですが、ここでは鶏むね肉とエリンギを使います。
このレシピの生い立ち
悪戦苦闘しつつ、なんとか自分の好みの分量がみつかりました。が、忘れそうなのでここにメモ代わりに書いておきます。
料理初心者がはまりがちなところも書いておいたつもりです。
米粉のケークサレ・基本の分量と焼き方
簡単に焼けるので、夜に焼いて翌日のランチにも。
具は何でもいいですが、ここでは鶏むね肉とエリンギを使います。
このレシピの生い立ち
悪戦苦闘しつつ、なんとか自分の好みの分量がみつかりました。が、忘れそうなのでここにメモ代わりに書いておきます。
料理初心者がはまりがちなところも書いておいたつもりです。
作り方
- 1
具の用意。
鶏むね肉は一口大、エリンギは半分の長さに切って太い物なら縦に8等分、細い物なら縦に六等分など、適当に。
- 2
鶏むね肉に塩こしょう(分量外)をする。
- 3
フライパンに少量の油を引き、鶏むね肉を皮から焼く。ある程度火が通ったらひっくり返して反対側も。
- 4
エリンギを入れ、しんなりするまで鶏肉と一緒に炒める。
※火が通りにくい食材はオーブンを当てにせずここでよく火を通すこと
- 5
炒め終わったら、火を止めてそのまま冷ます。
- 6
米粉とベーキングパウダー、コンソメを大きめのボウルに入れる。コンソメはキューブの場合、潰すなり砕くなりする。
- 7
ボウルに牛乳を入れ、ゴムベラで混ぜ合わせる。
※もっそもその物体になっても気にしない。
- 8
ボウルに卵を入れ、よく混ぜ合わせる。
※この過程でもっそもそで「水分大丈夫??」という状態だった物が液状になる。
- 9
オーブンを180℃に余熱する。
- 10
フライパンにある材料をボウルに入れる。肉から出た油も一緒に。
- 11
ボウルの中を注視する。具材から出た油が500円玉程度の大きさならばそのまま。足りないようならオリーブオイルを少し足す。
- 12
具材を炒めたときのことを思い出す。塩を使っている・塩気の強い具材を使っている(ベーコン等)でなければ塩をひとつまみ入れる
- 13
スライスチーズを4枚重ね、手で1cm×1cmくらいのサイズにちぎってボウルに投入する。
- 14
ボウルの中身をよく混ぜてから、パウンド型に流し入れる。
- 15
パウンド型を高さ5センチくらいから何度か落とし、具と生地の隙間の空気を抜きつつ生地が平らになるようにする。
- 16
ピザチーズを好きなだけ乗せる。もし具に玉ねぎを使うなら、スライスした物を少し生で取っておき、チーズの上に載せると良い。
- 17
余熱が終わっている頃なので、オーブンに入れて焼く。180℃40分程度。
- 18
20〜30分経ったら様子を見て、焼き目が偏っているようだったら位置を返す。焦げすぎているようならばアルミホイルを被せる。
- 19
時間になったら取り出す。何ヶ所か竹串を刺し、あまり生地が付かなければOK。スライスチーズが付くこともあるので気にしない。
- 20
☆ぱりぱりが好きな場合☆
パウンド型をひっくり返してケーキクーラーに乗せる。ある程度冷めたら皿等に移して冷蔵庫へ。 - 21
☆へんにょりが好きな場合☆
パウンド型から取り出してすぐにアルミホイルに包み、あら熱が取れたら冷蔵庫へ。 - 22
(余談)
焼けたかどうかの判断は、シリコン型の場合「型をちょっとひっぱって生地と簡単に離れるか」でも大丈夫な気がします。 - 23
(余談)
ケーキクーラーがない場合、割り箸を並べてそれっぽくすれば代用出来ます。
コツ・ポイント
料理上手には当たり前かもしれませんが……
生地に入れる塩・油は、フライパンからどれだけ入ってくるかを考えつつ量を決めること。
冷めると
・塩分・油分がきつく感じる
・水分がある程度抜ける
のでその点を頭の片隅に入れておくとよい。
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