
男のひとり暮らし1分で玉ねぎのみじん切り
玉ねぎのみじん切り
このレシピの生い立ち
料理をする上で、玉ねぎほど手軽で安くて使いやすい万能調理材はありません。
それで色々調べていくうちにこの方法になりました。
買った状態から玉ねぎのみじん切りに持って行くまででこれが最短だと思います。
男のひとり暮らし1分で玉ねぎのみじん切り
玉ねぎのみじん切り
このレシピの生い立ち
料理をする上で、玉ねぎほど手軽で安くて使いやすい万能調理材はありません。
それで色々調べていくうちにこの方法になりました。
買った状態から玉ねぎのみじん切りに持って行くまででこれが最短だと思います。
作り方
- 1
皮をむく1)
玉ねぎの上下を包丁で切り落とす。(球根の根の部分とその反対側) - 2
皮をむく2)
包丁で上と下の切り落とした部分をつなげるように玉ねぎ薄皮一枚分の厚さに切れ目を入れる。 - 3
皮をむく3)
切れ目に対して直交に包丁の刃を立てて同じぐらいの大きさで2つにする。 - 4
皮をむく4)
切れ目にそって皮を剥くとむきやすくなっている。 - 5
玉ねぎの切断面を下にして、包丁で幅1−2ミリぐらいで切れ目を入れる。※ここで少し注意することがあるー>6の注意をよく読む
- 6
包丁の先端側は、まな板につくまで切り込みを入れる。包丁の根本側は少し浮かせ最期まで切らない、たくあんの失敗のように残す。
- 7
玉ねぎを90度時計回りの方向に回す。(包丁の切り込みを最後まで入れた先端側を右側に。)
- 8
玉ねぎを軽く押さえて、包丁を寝かせて玉ねぎの適当な高さの位置に包丁を当て、その部分から2/3ぐらいまで切れ込みを入れる。
- 9
包丁を普通に戻して普通の千切りで玉ねぎを切る。
- 10
大きく残った部分は適当に数回包丁を入れる。
- 11
慣れれば1分もかからないでみじん切りがさくっと出来ます。
- 12
tips)涙を出さないためには、ティッペーパーを両方の鼻の穴に軽く詰める。
- 13
6番の説明で、最期まで切らない少し浮かせるように残す、というのが難しい人は手前側に割り箸でも置いておけば簡単に出来ます。
コツ・ポイント
要は、2回十字方向に千切りをするのですが、1回目は包丁の根元を浮かせて切り、2回目は普通に千切りをします。1回目と2回目の間に包丁を寝かせて切込みを入れることでみじん率?を上げます。男のひとり暮らしではこれで十分です。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ











