あげびの肉詰め

山形出身のお母さんの味、みそ味の具とほろ苦いあけびの皮がマッチします。あけびは皮が主役です。
このレシピの生い立ち
なかなか手に入らないアケビですが、子供のころに食べた思い出を話したら、田舎の母がレシピを添えて送ってくれました。初めて作りましたが、おいしくできました。
あげびの肉詰め
山形出身のお母さんの味、みそ味の具とほろ苦いあけびの皮がマッチします。あけびは皮が主役です。
このレシピの生い立ち
なかなか手に入らないアケビですが、子供のころに食べた思い出を話したら、田舎の母がレシピを添えて送ってくれました。初めて作りましたが、おいしくできました。
作り方
- 1
アケビは外側の汚れを拭きとります。
- 2
中の種部分を丁寧に取り出します。
(甘くておいしいので口に含んで種は吐き出しましょう) - 3
中に小麦粉をふり、具がはがれ出ないようにします。
- 4
豚バラ、長ネギ、茄子、しめじを全てみじん切りにします。
- 5
みそ、みりん、砂糖、酒を大きめのボールに入れ、よく混ぜます。
- 6
調味液にみじん切りにしたすべての具を入れて混ぜ合わせます。
- 7
汁気が出てきたら、軽く小麦粉を振り入れ、水っぽくならないように調整します。(入れすぎ注意)
- 8
アケビの中に具を入れます。半分ぐらいを目安に詰めます。あけびの大きさによっては口を爪楊枝でとめます。
- 9
170度ぐらいの油でしっかり中まで火を通します。箸でかきまぜず、じっくり揚げてください。
- 10
竹串がすっと通ったらほろ苦いアケビとみそ味の具がマッチしたアケビの肉詰めの完成です。
コツ・ポイント
アケビの皮は洗わない。
調味料は少し濃いめがアケビの苦みとマッチします。
揚げている最中はそっとしておく。
アケビが大きい場合は材料を調整してください。
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