☆本格中華☆マーボー豆腐

日本人が好む中華といえばこれですよね。四川料理の定番マーボ豆腐といえばこのレシピが鉄板です。お試しください。
このレシピの生い立ち
マーボー豆腐の素では出ない本格的な味を目指して。知ってるようで定番レシピがよくわからないメニュー。味の決め手は花椒粉。騙されたと思って一度作ってみてください!お子様には花椒粉と豆板醤を抑え目にして、テンメンジャンを多めにするといいですね。
☆本格中華☆マーボー豆腐
日本人が好む中華といえばこれですよね。四川料理の定番マーボ豆腐といえばこのレシピが鉄板です。お試しください。
このレシピの生い立ち
マーボー豆腐の素では出ない本格的な味を目指して。知ってるようで定番レシピがよくわからないメニュー。味の決め手は花椒粉。騙されたと思って一度作ってみてください!お子様には花椒粉と豆板醤を抑え目にして、テンメンジャンを多めにするといいですね。
作り方
- 1
豆腐はさいの目切りにし、長ネギとにんにくはみじん切りにする。にんにくは国産の粒の大きいのがおすすめです。香りがいいので。
- 2
鍋に水と一つかみの塩を入れ、豆腐をいれ火にかける。沸騰して2分ほどしたら、ざるにあげる。豆腐の舌触りがなめらかに。
- 3
よく熱した中華鍋にサラダ油を入れ、挽肉を入れ炒める。テフロンのフライパンの場合は、油大さじ1弱でいいと思います。
- 4
油が透明になるまで炒めたら、豆板醤、テンメンジャン、にんにくの順に加え、肉となじませるように炒め合わせる※1
- 5
お湯(写真は300cc)を注ぎ、鶏がらスープの素、トウチジャン、紹興酒、醤油、花椒粉、塩コショウをして味を見る※2
- 6
花椒粉(ホアジャオ)。これを入れることで一気に本格的なお味になります。和山椒でもいいですが、是非一度お試しください。
- 7
味が決まったら、豆腐を入れ、4~5分煮込む。豆腐の形を崩したくない方は、鍋用の豆腐か、木綿を使うといいですね。
- 8
水溶き片栗粉を数回に分けまわし入れ、とろみをつける。化粧油(分量外)を施す。
- 9
最後に長ネギを入れて、さらに2分強火でぐつぐつ煮たてて完成♪※3
- 10
木綿豆腐+青ネギ、分量半分で作ってみました。これはこれで美味しかったです。豆腐の形は崩さないほうがいいのかな。
- 11
22年4月更新。
是非お試しあれ。
コツ・ポイント
※1 テンメンジャンは焦げやすいので、焦げないように火力を調整します。
※2 豆腐からどうしても水分が出てしまうので、気持ち濃い目がいいと思います。
※3 強火で数分煮ることで、しっかりとろみがつき、冷めても水っぽくなりません。
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