ブッフブルギニョン

フランスの家庭料理なので、決まったレシピというものはありません、お好みに合わせていろいろチャレンジしてみて下さい。
このレシピの生い立ち
フランスの家庭料理の牛肉の赤ワイン煮込みです。
レシピ名のように、本来ブルゴーニュワインで作るものなのでしょうが、お安いワインでOKです。分量書きも、あまり気にせず、あるだけでどうぞ。
ブッフブルギニョン
フランスの家庭料理なので、決まったレシピというものはありません、お好みに合わせていろいろチャレンジしてみて下さい。
このレシピの生い立ち
フランスの家庭料理の牛肉の赤ワイン煮込みです。
レシピ名のように、本来ブルゴーニュワインで作るものなのでしょうが、お安いワインでOKです。分量書きも、あまり気にせず、あるだけでどうぞ。
作り方
- 1
牛肉は塊を4個くらいに切り、ベーコンとたまねぎにんじんはザク切り、ニンニクは1粒づつに分ける。
すべてなべに。 - 2
そこにハーブ類(ブーケガルニ)を加え、ワインを注ぐ。
一昼夜そのままワインにつけこむ。 - 3
つけた野菜と牛肉をとりだし、牛肉の水分をよく切り、塩コショウ。
ベーコンとともに、表面に焼き色がつくくらい焼き付ける。 - 4
牛肉をワインのなべに戻し、野菜もよく水分を切り、牛肉を炒めたフライパンを洗わずに野菜を炒め、ワインのなべに戻す。
- 5
ひと煮立ちさせ、灰汁をすくい、トマト缶を加える。ことことと、3時間以上煮込む。コクが足りないと思ったらコンソメ等加える。
- 6
すべてが柔らかくなったら、ブーケガルニと肉と野菜を取り出し、野菜をこして、ワインなべに戻し、さらに肉ももどす。
- 7
マッシュルームや小たまねぎにんじんなど、合わせる材料を炒めなべに。味を見て塩こしょうで調味。柔らかく煮えたらできあがり。
- 8
☆裏技1☆
もし、お安く味の薄いワインの場合、フランボワーズやカシスのリキュールなどを加えると美味しくなります。 - 9
☆裏技2☆
6の手順が面倒な場合、肉とブーケガルニだけ取り出し、あとはガーッとバーミックスをしてもOK!お肉は戻してね。
コツ・ポイント
とてもコクのある料理なので、夏場は、トマト缶を1個にして、酸味を出すと美味しいです。あらかたお肉を食べて、ソースが少し残ったら、それをコンソメスープなどでとき伸ばして、カレーのベースにすると、コクのある美味しいカレーができますよ。
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