カボチャ生地の豆乳カスタードクリームパン

10月なので作ってみました♪
このレシピの生い立ち
10月だからカボチャ生地のパンが作りたい、気温が下がってきたからカスタードクリーム作りたい、でも楽してレンジで作るなら豆乳カスタードの方が美味しい、キューブ型の方がクリーム溢れにくいなということで、全部詰め込んで、こんな感じです。
カボチャ生地の豆乳カスタードクリームパン
10月なので作ってみました♪
このレシピの生い立ち
10月だからカボチャ生地のパンが作りたい、気温が下がってきたからカスタードクリーム作りたい、でも楽してレンジで作るなら豆乳カスタードの方が美味しい、キューブ型の方がクリーム溢れにくいなということで、全部詰め込んで、こんな感じです。
作り方
- 1
ボウルに、強力粉、カボチャパウダー、イースト、塩、かんしょ糖を測り入れる。タマゴ、水、バターも測っておく。
- 2
ボウルの中身を混ぜる。
- 3
水とタマゴを入れる。
- 4
水分がなくなるまで混ぜる。
- 5
台に出して粉っぽさがなくなるまで捏ねたら、バターを混ぜる。
- 6
生地がまとまるまで、しっかりと捏ねる。
- 7
生地がまとまったら、たたく。
- 8
丸め直したら、室温で約60分発酵させる。
- 9
発酵中に豆乳カスタードを作る。
- 10
レンジが使える容器で、タマゴをほぐし砂糖を2回に分けて混ぜる。
- 11
薄力粉を茶漉しでふるい入れ優しく混ぜる。
- 12
豆乳を数回に分けて入れ混ぜる。
- 13
500wのレンジで2分温めたら混ぜて、その後30秒おきに混ぜる。
豆乳の温度で回数は変わるけど大体3〜5回ぐらい。 - 14
グランマニエを入れて混ぜる。
- 15
ラップを空気が入らないようにつけて、保冷剤で冷やす。
- 16
8の続き、生地が2倍ぐらいになったらパンチを入れる。
- 17
(パンチの仕方)ボウルから生地をカードで掬うようにして綴じ目を上にしてだす。軽く押さえてガスを抜き三つ折り。
- 18
生地を縦長に置き換えて、三つ折りして正方形のような形にする。
- 19
綴じ目を下にしてボウルに戻しラップをかけ、自然発酵で約30分。
- 20
2倍ぐらいになったら発酵終了。
重さを測り、50gを3個、残りの生地を4等分(約60g)にして丸め直しベンチタイム。 - 21
ベンチタイムを約10分とり、大きい方の生地にはクリームを約30g包んでキューブ型に入れる。
- 22
50gの生地は、めん棒で楕円形に伸ばし真ん中にクリーム約30gをおき、手前の生地をかぶせるように包み切り込みを入れる。
- 23
キューブ型の方はカボチャの種をのせて蓋を閉め、クリームパン型の方はそのままラップをかけて最終発酵約30分。
- 24
予熱を190度で入れておく。
キューブ型の8割ぐいのところまで生地が上がってきたら発酵終了。 - 25
クリームパン型の方はタマゴを塗り、カボチャの種を飾り、190度のオーブンで15分焼く。
- 26
焼き色が綺麗につけば、できあがり。
- 27
キューブ型の方が2分程長めに焼いた方が焼き色が綺麗です。
- 28
ミルクティーを淹れて食べたくなりました♪
コツ・ポイント
最短で作るなら必ずクリームは最初の発酵中に作って冷すこと!前日に作って冷蔵庫で寝かせておいた方が扱いやすいです。
レンジでカスタードクリームは、突然固まってくるので、30秒ごとにちゃんと混ぜること!
それがクリームの滑らかさにもなります。
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