私好みのお好み焼き

小学生の頃からずっと好き。鉄板焼きの店で覚えた手つきや母に教わったキャベツの切り方だんだん自分好みの味付け具材になって。
このレシピの生い立ち
子供の頃、外食で好きだったお店は目の前の鉄板で焼いてくれるお好み焼き屋さん。実家が自営業の為、遅い夕食時間に開いている限られた店の中、眠い目をこすりながらも待つそれは大ご馳走でした。
ずっと見ていて覚えた手先と自己流味。
私好みのお好み焼き
小学生の頃からずっと好き。鉄板焼きの店で覚えた手つきや母に教わったキャベツの切り方だんだん自分好みの味付け具材になって。
このレシピの生い立ち
子供の頃、外食で好きだったお店は目の前の鉄板で焼いてくれるお好み焼き屋さん。実家が自営業の為、遅い夕食時間に開いている限られた店の中、眠い目をこすりながらも待つそれは大ご馳走でした。
ずっと見ていて覚えた手先と自己流味。
作り方
- 1
キャベツはぎょうざ作りのように細かく切ります。
- 2
油揚も天かす風に細かく切ります。
急に食べたいお好み焼き、天かすって常に常備してないので、栄養的にも油揚はおすすめです。 - 3
大きなボールに①と②と小口切りねぎ、すりおりした山芋、卵、紅生姜、を入れます。
- 4
別のボールに粉と水、白だしを入れてよく混ぜます。
ちなみに私は米粉派です。 - 5
③の中に④を入れてしっかり混ぜたら、
- 6
ホットプレートを適温にして、薄く油(分量外)をひいて、一人分ずつ生地を流し込み、その上に肉を広げます。
- 7
肉の上に、更に生地を少しのせて肉を隠すように広げます。
✳︎私はこの焼き方が大好き。肉が柔らかくジューシーです。 - 8
次に⑦の生地の上にかつお節と刻んだ海苔を散らします。
✳︎これも絶対です。そして青海苔で無く、普通の海苔。 - 9
下に焼き色が付いてきて、裏返せる感じになったら、フライ返しで返します。
✳︎返しやすいように小さめが作りやすいですね。 - 10
ふちを見て、肉の色が焼けた感じになってきたら、
- 11
もう一度返します。
見た目、張りのある様な感じで箸がスッと通るようになれば出来上がりです。 - 12
ソースとマヨネーズ、好みでからしを添えていただきます。
コツ・ポイント
キャベツを細かく切って、通常入れる天かすの代わりに、私流はもう10年以上油揚です。
ねぎも本当は要らないと聞いたことがありますが、何故かいつも入れてしまいます。
肉の上には必ず薄く生地をのせてサンドさせています。
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