ゆず風味!オイルサーディンと大豆のパスタ

仕上げに柚子の皮をすって振りかけるだけで香りが立つだけでなく後口も奥深い味になります。大豆のゆで方はID:19048612
このレシピの生い立ち
行きつけの鮨屋さんがいつも柚子の皮をすって振りかけて仕上げるので、パスタに応用してみました。写真の赤いパスタは、ふすまや胚芽など外皮ごと使った全粒粉、かつ古代種で、まるで蕎麦のような風味があり、健康に非常に良いです
ゆず風味!オイルサーディンと大豆のパスタ
仕上げに柚子の皮をすって振りかけるだけで香りが立つだけでなく後口も奥深い味になります。大豆のゆで方はID:19048612
このレシピの生い立ち
行きつけの鮨屋さんがいつも柚子の皮をすって振りかけて仕上げるので、パスタに応用してみました。写真の赤いパスタは、ふすまや胚芽など外皮ごと使った全粒粉、かつ古代種で、まるで蕎麦のような風味があり、健康に非常に良いです
作り方
- 1
パスタを茹でる湯を沸かし、塩をどっさり入れる(味付けで塩を加えず、パスタの塩加減で味付け)
- 2
鷹の爪を半分に割り、辛くなりすぎるタネを捨てる
- 3
にんにくを皮ごと木ベラでつぶす。自然に皮がとれる
- 4
オイルサーディンの缶を開け、鰯がくっついているので、剥がしておく
- 5
フライパンにオリーブ油を大さじ2、つぶしたにんにく、2つに割った鷹の爪を加え、薬缶や鍋に乗せて、傾け、強火に
- 6
フライパンの油がアワだったら弱火にし、にんにくが薄茶色に色づいたら鷹の爪とともに取り出し、水煮大豆とイワシを加える
- 7
フライパンの大豆とイワシが温まったら火を止め、パスタを茹でる。標準茹で時間から2分引いた9分にタイマーをセット
- 8
茹で時間7分ほどで、フライパンの火をつけ、茹で汁を大さじ2ほど加え、高速で混ぜて乳化し、弱火にしておく
- 9
タイマーが鳴ったら、2分の余裕があるので、ゆっくりとフライパンに麺を移す。菜ばしでかき混ぜ、好みの固さまで火を通す
- 10
パスタが好みの硬さになったら、皿にとり、コショウを引く
- 11
柚子の皮を大根おろしでする
- 12
すり下ろした柚子の皮を刷毛などで、パスタに振りかけて完成です
コツ・ポイント
市販の水煮大豆を使うより、乾燥大豆をゆでて使うほうが百倍おいしいです。ゆで大豆、ひたし大豆の作り方は、ID19048612を参考ください。写真のパスタは「アルチェネロ」というブランドの有機全粒粉スペルト小麦で、品種改良されていない原種です
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