蒟蒻めし ~江戸の味・汁かけ飯♪~
江戸時代に食べられていたと伝わる
「こんにゃく飯」をアレンジ。
こんにゃくの食物繊維で腸内をキレイに!!。
このレシピの生い立ち
江戸で食べられていたと伝えられている
蒟蒻飯(こんにゃくめし)。
以前にTVで紹介されていたレシピを参考に
煮干しから出汁を取ってみました。
こんにゃくで腸内をキレイに♪。
呑んだあとのシメに!。
蒟蒻めし...今夜ぁ~ 喰う?。
蒟蒻めし ~江戸の味・汁かけ飯♪~
江戸時代に食べられていたと伝わる
「こんにゃく飯」をアレンジ。
こんにゃくの食物繊維で腸内をキレイに!!。
このレシピの生い立ち
江戸で食べられていたと伝えられている
蒟蒻飯(こんにゃくめし)。
以前にTVで紹介されていたレシピを参考に
煮干しから出汁を取ってみました。
こんにゃくで腸内をキレイに♪。
呑んだあとのシメに!。
蒟蒻めし...今夜ぁ~ 喰う?。
作り方
- 1
おもな材料です。
- 2
◇つゆ作り
前処理) 煮干し(約20g)は、頭と腹ワタの部分を取り除いておく。 - 3
煮干しを鍋の中に入れ、お椀2杯分の真水の中で30分くらい浸しておく。
- 4
鍋をコンロの火にかける。沸騰したらアクを取り除き10分くらい「弱火」で煮る。
- 5
時間に成ったら火を止めて、「万能こし器」を使って、出し汁から魚と汚れた部分を取り出す。
- 6
出し汁に 醤油、酒を入れる。味見して必要ならば塩を少々つまみ入れる。
※味付けは必ず火を止めてから - 7
化学調味料(ハイミーなど)で味を調える。
再び鍋を弱火にかけて全体を馴染ませ、出汁つゆ作りは完了!!。 - 8
こんにゃくを短冊切りにしたあと 指で小さくちぎり、食べやすい大きさにする。
※小さいほうが美味しいです。 - 9
別の鍋に水をいれてコンロの火にかける。
沸騰したら「こんにゃく」、塩を少々入れて3~ 4分くらいアク抜きする。 - 10
時間になったら、こんにゃくを取り出して、乾いた布巾でなどで、良くこんにゃくの水分を拭き取る。
- 11
良く熱したフライパンにゴマ油をしき、コンニャクを5分くらい炒める。
- 12
火を止め、小さじ一杯くらいのゴマ油をコンニャクに回し入れて全体に馴染ませて、しばらく冷ます。
- 13
ご飯(白米)を茶碗に盛る。
7で作った「出汁つゆ」を、ひたひたになるまでご飯にかける。 - 14
ご飯に、こんにゃく、煎りゴマ、和からし、刻んだカイワレ大根をのせて完成!!。
良く混ぜてから召し上がれ♪。
コツ・ポイント
◆出し汁作りの目安
カップ約2~3杯分の水で約20gの煮干しを使用。
煮干し分量は「煮干し1袋の総グラムの何分の一」で袋から取り出すと解り易いです。
(使った分はメモしておいて)
◆つゆの味付けの時は、必ず火を止めてから。
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