タマゴタケなど天然キノコの焼きそば^^

タマゴタケ、ヤマドリタケモドキ、シロカノシタの3種の天然キノコの焼きそばです。深い旨味で秋を満喫できます!。つくれぽ希望
このレシピの生い立ち
キノコのソース炒めは好きですが、キノコの種類が多いと味に深みがでます。3種の特殊というか奥山で採れる山採りキノコはほんとうに美味しいです。マネして作ってみてください(^^)
焼きそばはエバラ黄金のタレもいいですね!
タマゴタケなど天然キノコの焼きそば^^
タマゴタケ、ヤマドリタケモドキ、シロカノシタの3種の天然キノコの焼きそばです。深い旨味で秋を満喫できます!。つくれぽ希望
このレシピの生い立ち
キノコのソース炒めは好きですが、キノコの種類が多いと味に深みがでます。3種の特殊というか奥山で採れる山採りキノコはほんとうに美味しいです。マネして作ってみてください(^^)
焼きそばはエバラ黄金のタレもいいですね!
作り方
- 1
タマゴタケは初めは真っ赤です。フランスではオロンジュ、イタリアではオーヴォリという名前の高級キノコ。安心して食べられます
- 2
ヤマドリタケモドキはずんぐりむっくり形、傘表はこげ茶色、軸は薄茶色で縦長網目です。薄くスライスして冷凍すれば重宝します。
- 3
シロカノシタは形が定まらないキノコで耳型、へら型、キクラゲ型などいろいろで、傘の裏は無数の柔らかい針状です。食感は鶏肉風
- 4
今回使う量で、右からタマゴタケ、ヤマドリタケモドキ、白カノシタで、右2品は冷凍ですが、このままフライパンに入れます
- 5
フライパンにごま油を敷き、キノコと乾燥ワカメを入れて弱火でゆっくり炒めます。60℃の温度帯で旨味が合成されるので急がない
- 6
調理ハサミで細かく切りながら、ゆっくり炒めます。ジュウジュウ音がしてきたらエバラ黄金のタレを入れ中火で2分炒めます。
- 7
魚肉ソーセージ、ベーコン、モヤシを入れ、強火にして1分炒めます
- 8
焼きそば麺を入れ、水を50cc入れて中火で炒めます
- 9
味見調整し胡椒を振ってさっくりと混ぜて完成です
- 10
うひょひょ!!
美味しいこと、美味しいこと・・・多種キノコの旨味は凄いです!!(^^) - 11
市販キノコで作るなら、丹波シメジ、霜降り平茸、マッシュルームがおすすめです。
コツ・ポイント
キノコの持つグアニル酸と、だし昆布のグルタミン酸は60℃前後の温度帯をゆっくり通過で合成が進むという特徴があるので、弱火でゆっくり温度を上げるのが美味しく作る大事なコツです。
このキノコ3種はネット通販やヤフオクで買えることがあります
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