ふすま粉入り大豆粉アンパン

大豆粉と小麦ふすま粉を使い、少ないイーストでじっくり発酵させた生地を使った滋味深いアンパンです。
このレシピの生い立ち
マルコメさんの新発売の大豆粉が美味しくて、いろいろなパンに試しています。ただ、大豆粉が、同じく糖質の少ない小麦ふすまよりも高価なため、大豆粉の一部を小麦ふすまにしています。良質なタンパク質を気軽に摂れる様、敢えて卵も入れています。
ふすま粉入り大豆粉アンパン
大豆粉と小麦ふすま粉を使い、少ないイーストでじっくり発酵させた生地を使った滋味深いアンパンです。
このレシピの生い立ち
マルコメさんの新発売の大豆粉が美味しくて、いろいろなパンに試しています。ただ、大豆粉が、同じく糖質の少ない小麦ふすまよりも高価なため、大豆粉の一部を小麦ふすまにしています。良質なタンパク質を気軽に摂れる様、敢えて卵も入れています。
作り方
- 1
材料を計量し、大豆粉・ふすま粉・グルテン粉は混ぜて、ふるう。私は目の粗いザルでふるっています。
- 2
1に塩と甘味料を入れて混ぜ、イーストと卵を別々の場所に入れ、ぬるま湯をイーストにかけて混ぜる。
- 3
手ごねの方法は、いろんなレシピが紹介されているので、それを参考にしてください。油脂は手ごねの途中で入れます。
- 4
私の手ごね方法は参考までにID:18976044で紹介しています。
- 5
油脂を入れてから台に打ちつける動作を、冷蔵発酵する生地より長めにしています。捏ね上げ温度は26℃目標です。
- 6
生地の高さの2倍くらいの深さのボールに入れ、ラップをし、30~35℃くらいの場所で80分発酵させます。
- 7
6の生地に力を与えるため、生地をボールから出して折りたたんで、敢えてしぼませて、元に戻して40分くらい復活を待ちます。
- 8
1個60gで分割して丸めます。余った生地は小さいアンパンにしても良いし、他の分割した生地にちょっとづつ加えてもいいです。
- 9
ラップをかけて、15分くらい放置し、生地が伸びやすくなったら、お好みの餡を包み、天板に均等に並べます。
- 10
分割や包あんの時に生地がべたついて作業しにくい時は、グルテン粉を手や生地のべたついているところに必要最小限つけて下さい。
- 11
あんこ以外にも、チーズ、ウインナー等も相性がいいようです。いろんなものを包むと楽しいです。ジャムなどの柔らかいものはNG
- 12
天板に並べたら、40℃くらいの場所で45~60分くらい発酵させます。生地が乾くようでしたら、霧吹きを時々して下さい。
- 13
オーブンを予熱し、200℃で13~15分くらい焼きます。焼き上がったら、網の上に並べて熱を逃がして下さい。
- 14
表面の焼き色は付きにくいので、パンの底の焼き色を確認して下さい。焼き過ぎるとパンが堅くなります。
コツ・ポイント
分割前の発酵時間を短くしたいときは、イーストを2gに増やしたら、60分⇒生地を折りたたむ⇒30分と30分短く出来ました。
赤サフ(サフ社のインスタントドライイーストの赤ラベル)は、低糖質なパン(フランスパンとか)に適したイーストです。
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