【江戸の味】ふわふわ食感!定家卵

上品なふわふわ食感の卵!汁物が一気に豪華になります。
このレシピの生い立ち
文献:『萬宝料理秘密箱』寛政7年(1795年)
制作:人文学オープンデータ共同利用センター
詳細:http://codh.rois.ac.jp/edo-cooking/tamago-hyakuchin/recipe/023.html.ja
【江戸の味】ふわふわ食感!定家卵
上品なふわふわ食感の卵!汁物が一気に豪華になります。
このレシピの生い立ち
文献:『萬宝料理秘密箱』寛政7年(1795年)
制作:人文学オープンデータ共同利用センター
詳細:http://codh.rois.ac.jp/edo-cooking/tamago-hyakuchin/recipe/023.html.ja
作り方
- 1
卵を白身と黄身に分け、白身に塩を加えて泡立てる。
- 2
ツノが立ったら、きな粉を加えて混ぜ合わせる。
- 3
卵黄を溶いてから加え、さっくりと混ぜる。
- 4
耐熱の器に水と顆粒かつおだしを加え、3をのせる。
- 5
鍋に2cmほどの深さのお湯を沸かし、4を入れふたをして、5分ほど蒸し焼きにする。
- 6
黒すりごまをトッピングして完成!
- 7
- 8
【元文献の記述】是も 卵をわりこみ よくとき
- 9
【元文献の記述】此分量一合あれば 豆の粉を蜆貝一盃ほど入レ
- 10
【元文献の記述】扨竹の串 五六本にて せわしくかき立
- 11
【元文献の記述】尤ふかき鉢に入レ かきたつれば 大分にふき上り 淡立とき 内こしきに入レ 蒸べし
- 12
【元文献の記述】右むしたまごに 蜂の巢のやうに 巢立を 金の匕にて すくひ遣うへし
コツ・ポイント
卵を泡立てるときは、白身と黄身に分けて、まず白身を泡立てます。そのあとに、卵黄をきちんと溶いてから加えましょう♪
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