薄力粉とお茶で作る水餃

薄力粉とお茶で皮から作る水餃子
このレシピの生い立ち
前に中国で食べた水餃子が超食べたくなって、自分で皮から作ればいいジャン♪と思ったので作った。味付けはポン酢や生姜、酢醤油が合います。
薄力粉とお茶で作る水餃
薄力粉とお茶で皮から作る水餃子
このレシピの生い立ち
前に中国で食べた水餃子が超食べたくなって、自分で皮から作ればいいジャン♪と思ったので作った。味付けはポン酢や生姜、酢醤油が合います。
作り方
- 1
今回使った油は葱油だが、胡麻でも何でもOK。お茶は紅茶の方が香りが残って良いと思います。烏龍茶もOKだと思います。
- 2
まずボウルに☆の材料を入れて混ぜる。混ぜる順番は特に決めなかったが、最初に薄力粉とお茶を混ぜると混ざりやすい。
- 3
☆の生地が手でこねて弾力が出るぐらいになれば丸くしてボウルに入れたままラップをして、冷蔵庫に30分~1時間寝かせる。
- 4
★具材の説明★
剥き海老(または好きな具材)を包丁でミンチ状になるまで叩く。(画像参照) - 5
小松菜(or好きな野菜)も同様に小さめに包丁で切る。細かくしたあと海老と一緒に混ぜ、塩胡椒を振る。
- 6
冷蔵庫から寝かせておいた生地をだし、ピンポン玉ぐらいの大きさに千切り丸める。綺麗に丸くしたらそれを潰して平らにする。
- 7
※包む際には手のひらに片栗粉を付けていた方がよい。
- 8
平らにした生地の中央に★具材を箸で一つまみ分ぐらい乗せ、生地をかまぼこの形に折る。この時中身がはみ出さないように。
- 9
折ったあと縁を指でギュッとして中身を包む。これの繰り返し。
- 10
鍋に水を入れて沸騰させたら、そこに包んだ餃子を入れて下さい。皮が少し硬くなってきたら裏返す。
- 11
裏表皮に弾力が出てきたらほぼ出来上がり。
コツ・ポイント
具材は何でもOKです。韮やミンチでもいいと思います。
お茶は中国茶が一番合います。ちなみに前回は英国紅茶を使いましたが結構普通にいけました。
市販の生地と比べて厚くて硬めです。粉っぽくならないように油の量を調節して下さい。目分量です。
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