セージのリゾットとシャンピニオンソース

秋深まる季節、きのこや木の実を使いリゾットの付け合わせにします。リゾットはセージと塩を使ったシンプルなものをあわせます。
このレシピの生い立ち
味を濃くしたいので、2パック分使いますが、実はリゾットにはそんなには必要ありません。
でも、余ったシャンピニオンソースは色々使えますよ。パスタにあわせても良いですし、サラダやブルスケッタなどもオススメです。そのまま摘んでも良いおつまみです。
セージのリゾットとシャンピニオンソース
秋深まる季節、きのこや木の実を使いリゾットの付け合わせにします。リゾットはセージと塩を使ったシンプルなものをあわせます。
このレシピの生い立ち
味を濃くしたいので、2パック分使いますが、実はリゾットにはそんなには必要ありません。
でも、余ったシャンピニオンソースは色々使えますよ。パスタにあわせても良いですし、サラダやブルスケッタなどもオススメです。そのまま摘んでも良いおつまみです。
作り方
- 1
マッシュルーム2パック。なんと1パック99円の見切り品でした。笑
- 2
水洗いし泥をおとします。洗ったらザルへ移し水をきりましょう。
- 3
ケッパー、にんにく、アンチョビペースト。基本はこれです。くるみは今回余っていたのでいれました。
- 4
にんにくは、芽を取り除いてからスライスしておきます。
癖が強いので、僕は全て取り除きます。 - 5
■シャンピニオンソース編
水の切れたマッシュルームをスライス。2〜3等分にしていきます。 - 6
にんにくのスライスに火を入れ、ケッパーも追加します。
- 7
続けてスライスしたマッシュルームを投入。マッシュルーム全体を油に馴染ませていきます。
- 8
オイルが足りないようであれば順次追加してください。油が少ないのはオススメしません。
- 9
こんな感じに全体へ油が回ったらOK。火は弱火に変えましょう。
- 10
アンチョビを小さじ1強くらい出し、追加します。
- 11
続けて白ワインも追加。アンチョビを溶かしながら、全体にソースをあわせていき、水分を飛ばします。
- 12
約5分も火を入れれば水分がある程度飛びます。写真のようになったら、火をとめましょう。
- 13
今回は乾煎りしたくるみを砕き、まぶしておきます。全体に馴染ませましょう。
- 14
別途用意したお皿などに移し保存します。
- 15
■リゾット編
オリーブオイルをひいた鍋にニンニクのみじん切りを入れ軽く火をいれます。続けて生米と千切ったセージを入れます - 16
軽く全体に油が回ったところで、水をいれます(約1合分)。水は飛んでから少しづつ追加していきます。塩は先ず1つまみいれます
- 17
約20分くらい火をいれた状態。少し芯が残るくらいでOK。バターを一欠片入れ手早く全体に混ぜ合わせます。塩味を確認します
- 18
お皿へちょこんと盛ります
- 19
シャンピニオンソースを上からたっぷりかけ、最後にパルミジャーノをすりおろしましょう。
- 20
今回はベイビーリーフなどを横に少しおいて見ました。^p^
Buona petito!!
- 21
年が明けて胃も疲れるのでもよく作っています
- 22
コツ・ポイント
マッシュルームにしっかり油を馴染ませること。
シャンピニオンソースは作ってから1日くらい冷蔵庫へおいておきたいくらいです。
セージとバターのリゾットは優しい味。
バターはお好みですので、嫌な方は省いてもOKです。僕も基本オリーブ油だけが好き
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