マンゴーとバナナのガトー・インビジブル

夫の故郷フランスで流行したガトー・インビジブルをマンゴーとバナナで作ってみました。チョコレートソースも添えるとGood!
このレシピの生い立ち
ケーキは砂糖不使用です。ガトー・インビジブルは、その名前の通り、(層のフルーツなどが)見えないケーキなのですが、反対にその層が見えた方が面白いかと思いました。ちょっと甘酸っぱいマンゴーを選んだ方が、酸味が加わって、もっと美味しくなります。
マンゴーとバナナのガトー・インビジブル
夫の故郷フランスで流行したガトー・インビジブルをマンゴーとバナナで作ってみました。チョコレートソースも添えるとGood!
このレシピの生い立ち
ケーキは砂糖不使用です。ガトー・インビジブルは、その名前の通り、(層のフルーツなどが)見えないケーキなのですが、反対にその層が見えた方が面白いかと思いました。ちょっと甘酸っぱいマンゴーを選んだ方が、酸味が加わって、もっと美味しくなります。
作り方
- 1
型に柔らかくした無塩バターを塗って、冷凍庫で冷やし固める。強力粉を振って余分な粉をはたき落とす。使うまで冷蔵庫で保管。
- 2
卵2個をボウルに入れて、白っぽくなるまで十分に泡立てる。
- 3
牛乳、はちみつ、バニラエッセンスを入れてよく混ぜ合わせる。
- 4
塩とふるっておいた粉類を一緒に混ぜてダマが出来ないようにゆっくりと泡立て器で混ぜ合わせる。
- 5
溶かしバターを入れ混ぜる。最後にシナモンパウダーを混ぜる。200℃でオーブンに予熱を入れる。
- 6
フルーツを薄くスライスして、型に均一になるように並べていく。
- 7
最初にマンゴーを重ならないように敷き詰める。それからバナナを隙間なく埋めていく。
- 8
型の縁まで入れたら、もう1度、ケーキ生地を底から混ぜてそれを注ぎ入れる。
- 9
型をトントンと作業台に軽く叩くようにすると、生地がフルーツの層に馴染んで入り込んでいく。
- 10
予熱を入れておいたオーブンに入れて、最初は200℃のオーブンで10分焼いてから、180℃に下げてさらに25分程度焼く。
- 11
竹串を刺してみて、何も付いてこなかったら出来上がり。
竹串を刺してみて、何も付いてこなかったら出来上がり。 - 12
切ったところの断面です。冷蔵庫で3日家保存可能です。
- 13
チョコレートソース: 分量外
ダークチョコレートとミルクチョコレートを4対6の割合で用意し、溶かす。 - 14
分量外の牛乳を全体のチョコレートの割合を4とすると、6の割合にして温める。
- 15
温めた牛乳をを少しずつ、溶かしたチョコレートに入れ混ぜる。ソースがトロリとしない場合は、チョコレートを少し溶かし入れる。
- 16
チョコレートソースは冷蔵庫で1週間保管可能。ケーキにかけて食べると美味しいです!
コツ・ポイント
コツはないぐらいに簡単なケーキですが、卵をきちんと混ぜておき、後は材料を丁寧に混ぜてください。粉を入れるときにはダマにならないように注意してください。フルーツを敷き詰める時には、隙間が出来ないように並べてくださいね。
似たレシピ
その他のレシピ













