黒豆~おせち~活力鍋

料亭の味(^^♪おせちにはぜひ、もちもち感が最高です。活力鍋と普通のお鍋どちらでも作れます。甘さ控えめ。
このレシピの生い立ち
主人のお母さんのレシピです。しわが寄るまで長生きするという言い伝えもあるので、固く、しわが寄ったのもいいのですが、丹波の黒豆なら絶対この炊き方です。料亭の味付けだそうです。お高いですが、一年の締めくくりにお母さんの自慢のレシピ、天まで届け
黒豆~おせち~活力鍋
料亭の味(^^♪おせちにはぜひ、もちもち感が最高です。活力鍋と普通のお鍋どちらでも作れます。甘さ控えめ。
このレシピの生い立ち
主人のお母さんのレシピです。しわが寄るまで長生きするという言い伝えもあるので、固く、しわが寄ったのもいいのですが、丹波の黒豆なら絶対この炊き方です。料亭の味付けだそうです。お高いですが、一年の締めくくりにお母さんの自慢のレシピ、天まで届け
作り方
- 1
さび釘はよく洗って、お茶パックに入れる。
- 2
鍋に調味料と水、釘を入れて沸騰させて、きれいに洗った黒豆を入れて沸騰させる。火を止めてそのまま10時間位おきます。
- 3
一晩おいた黒豆を火にかけ、沸騰したら、灰汁を丁寧にとります。煮汁が減ってしまえば足します。常に豆が煮汁につかるようにする
- 4
落とし蓋をして、蓋をして、ごく弱火で8時間位煮ます。途中煮汁が少なくなれば水を100cc程づつ足します。
- 5
豆が柔らかくなったら、煮汁が多ければひたひた位まで煮詰める。出来上がり。
- 6
活力鍋なら④の工程で赤のおもりで加熱し、おもりが揺れたら火を止める、出来上がり。
- 7
普通の鍋なら長時間煮込みますが、鍋から離れる時は一旦加熱を中断して、用事が終わってから再加熱しても同じように出来ます。
- 8
出来たらそのまま一晩煮汁に浸けておきます。味が良くしみ込みます。保存も煮汁に浸けたままです。
- 9
レシピID : 20435744
煮汁で簡単にラテが楽しめます。これが妙に美味すぎるんです。
コツ・ポイント
豆は必ず煮汁からでないようにさし水をして煮て下さい。この調理法は豆にしわが寄らないもちもちの作り方です。重層は苦味が残る時があるので入れません。豆によっては灰汁がほとんど出ないものもあります。砂糖60gでは結構甘さ控えめです。私は65g位。
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