洋食屋のミートソース(老若男女向け)
本格的なボロネーゼよりも、小さなお子様やお年寄りには昔懐かしい「洋食屋の味」のほうが喜ばれるようです。
このレシピの生い立ち
本格的なボロネーゼを作ったら、大人には評判、子供たちには不評。そこで老若男女美味しく食べられる「洋食屋の懐かしいあの味」を狙ってみました。
洋食屋のミートソース(老若男女向け)
本格的なボロネーゼよりも、小さなお子様やお年寄りには昔懐かしい「洋食屋の味」のほうが喜ばれるようです。
このレシピの生い立ち
本格的なボロネーゼを作ったら、大人には評判、子供たちには不評。そこで老若男女美味しく食べられる「洋食屋の懐かしいあの味」を狙ってみました。
作り方
- 1
玉ねぎ、香味野菜はフードプロセッサで細かめのみじん切りにする。冷凍した生椎茸も同様にみじん切りにしておく。
- 2
ベーコンはできるだけ細かくみじん切りにする。
- 3
トマトベースを作る。ニンニクをガーリックプレスでつぶしてフライパンに入れ、オリーブオイル(分量外)でじっくり香りを出す。
- 4
香りが出たらみじん切り材料を加え、甘みが出るまでじっくり時間をかけて炒める。
- 5
トマトダイス缶とローレルを入れ、1缶分の水(分量外)を入れ、弱火の中火で煮詰めていく。
- 6
トマト缶2缶分くらいに煮詰まったら塩、胡椒以外の調味料を入れ、さらに少し煮詰め、塩で味を調えてトマトベースはできあがり。
- 7
フライパンに油少々、ミンチを並べて火にかける。火が通ったところからほぐす。(生の状態で触ると肉団子状になる。好みで調整)
- 8
ある程度色が付いてきたら、どのくらいまで縮むか想像して、丁度よい濃さくらいに塩を振る。
- 9
パラパラになるまでミンチから出た脂で揚げるように炒める。
- 10
ミンチを端に寄せて、キッチンペーパーなどで油をある程度吸い取る。ここで油を残すとコッテリ、しっかり取るとあっさりする。
- 11
トマトソースにミンチを加え、弱火の中火でクツクツと煮る。時折水(分量外)を加え、「トマト缶4缶分」くらいの分量を維持。
- 12
ミンチが柔らかくなって水分になじんだら、塩胡椒で味を調え、そのままあら熱が取れるまで放置。これでできあがり。
- 13
火を通している間は水分とミンチが分離したようになっているが、冷める頃にはなじみます。
- 14
すこし柔らかめに茹でたスパゲッティに乗せて食べると「懐かしのあの味」です。大量にできるので小分けに冷凍するなどします。
- 15
グラタンやドリア、うどんなんかに使うと美味しいです。
コツ・ポイント
唐辛子とワインを使わず、肉、野菜、椎茸、ベーコンで旨味を調整。とある洋食屋(ハンバーグで有名な老舗です)で教わったレシピが元ですが、合挽と鶏両方使うところや、お高いマッシュルーム薄切りのかわりに冷凍椎茸を使っているところがオリジナルです。
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