ウリと言えば粕漬!ウリの粕漬の漬け方

ウリと言えば粕漬。「ベジレンド 味つけ酒粕」を使えば、意外と簡単に漬けられます♪
このレシピの生い立ち
夏の代表的な野菜の1つはウリですね。薄くスライスして浅漬けにしてもおいしいですが、やっぱり粕漬が一番です!
ウリと言えば粕漬!ウリの粕漬の漬け方
ウリと言えば粕漬。「ベジレンド 味つけ酒粕」を使えば、意外と簡単に漬けられます♪
このレシピの生い立ち
夏の代表的な野菜の1つはウリですね。薄くスライスして浅漬けにしてもおいしいですが、やっぱり粕漬が一番です!
作り方
- 1
〈下漬〉
ウリを縦半分に割り、わたを取ります。
(わたが残っていると傷みやすくなります。) - 2
オケの底に塩を振り、ウリの内側に塩を十分ぬりつけて、切り口を横にして並べます。
- 3
上から見るとこんな感じです。
- 4
一段並べたら塩を振り、これを繰り返して漬け込んでいきます。
- 5
4kgの重石をして4~5日間下漬します。
- 6
下漬したウリをザルに上げ布巾で水気をよく拭き取ります。
- 7
二番粕(一度使用した酒粕)をオケの底に敷き、ウリの切り口を下にして並べ、その上を二番粕で覆います。
- 8
オケに新聞紙などで蓋をし、ゴミなどが入らないようにして冷暗所に10~20日間置き、塩抜きをします。
- 9
二番粕が手に入らない場合は、塩漬ウリを1%の食塩水に一晩浸して塩抜きをします。
- 10
〈本漬〉
清潔な布巾で、塩抜きしたウリについた酒粕や水気をよく拭き取ります。 - 11
オケの底に「ベジレンド 味つけ酒粕」を敷き、ウリの内側に「ベジレンド 味つけ酒粕」を詰め、下向きにして並べます。
- 12
酒粕とウリを交互に漬け込み、一番上には「ベジレンド 味つけ酒粕」を多めに敷いてください。
- 13
最後に酒粕の上部全体に焼酎を振りかけて殺菌し、ラップをぴったりと密着させ、新聞紙でフタをして、冷暗所で保存します。
- 14
本漬け後1ヶ月頃から食べられます。食べごろは3ヶ月目頃です。酒粕を洗い流して、適当な大きさに切ってお召しあがりください。
- 15
食塩水で塩抜きしたものは、保存期間が短くなりますので、3ヶ月を目安に食べきるか新しい粕床に漬け替えてください。
コツ・ポイント
・4ヶ月以上漬ける場合、粕床を新しいものに取り替えていただくことをおすすめします。奈良漬のような、より熟成感の強い粕漬になります。取り替えた粕床は冷蔵保存しておくと、翌年の粕漬の際に二番粕としてご使用いただけます。
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