ミルククラウンケーキ

躍動感あるミルククラウンのチョコ細工を乗せたホワイトチョコムースです。簡単なムースがインパクトあるものに変身(^^)
このレシピの生い立ち
海外のパティシエが作ってらっさるのを見て推測しつつ見よう見まね。
ミルククラウンケーキ
躍動感あるミルククラウンのチョコ細工を乗せたホワイトチョコムースです。簡単なムースがインパクトあるものに変身(^^)
このレシピの生い立ち
海外のパティシエが作ってらっさるのを見て推測しつつ見よう見まね。
作り方
- 1
ビスキュイ作り。ボウルに卵黄とグラニュー糖半量を入れたらすぐに素早くホイッパーで混ぜ合わせマヨネーズ状に。
- 2
別ボウルに卵白を入れハンドミキサーで泡立て。残りのグラニュー糖を数回に分けて加える。角がピンと立つまでしっかり泡立て。
- 3
1を2に加えてさっくり合わせる。色が均一になったらOK。薄力粉をふるいながら加えてゴムベラでさっくり混ぜ合わせる。
- 4
丸口金を付けた絞り袋に生地を入れて、オーブンシートを敷いた天板の上に直径6㎝円を何個かグルグル渦巻きを描くように絞る。
- 5
全体に粉糖を2回振りかける。2回目はたっぷりと。予熱したオーブン190℃9~10分焼成。温度は時間は調整してください。
- 6
チョコ細工作り。テンパリングした白チョコを準備。水風船は好みの大きさに膨らませて台所洗剤でよく洗う。よく拭いて風船の先に
- 7
チョコをディップする。強く押し付けすぎたりチョコが熱いと割れます。
- 8
こんな感じ。
- 9
次にチョコをコルネに詰めて雫の部分を描く。ディップした部分と描いた境目が割れやすいので薄くならないように。
- 10
小さめのコップか厚紙などの台に風船をセットして冷蔵庫でしっかり冷やし固める。一晩くらい。最低でも三時間くらい。
- 11
ホワイトチョコムース作り。牛乳を鍋でふつふつとなるくらいまで温める。ボウルに卵黄とグラニュー糖を入れたら一気に混ぜ合わせ
- 12
マヨネーズ状になったら温めた牛乳を加えてよく混ぜる。鍋に戻しとろみがつくまで火にかける(アングレーズ)あまりしつこく熱
- 13
すると舌触り悪くなります。85℃目安で火を止める。白チョコと予め冷水に戻しておいた板ゼラチンを絞り加えてよく混ぜ溶かす。
- 14
生地を濾してボウルの底を冷水に浸し冷ます。とろみがつくまで。
- 15
生クリームを七分立て。14と合わせて混ぜる。
- 16
予めセルクルにシワができないようラップして輪ゴムで止め、セルクルにムースフィルムをセットする。それをバットに並べ
- 17
生地を五分目流し入れイチゴを1つ入れて残りの生地を流し入れる。最後にビスキュイを乗せて蓋をする。冷蔵庫3時間以上冷やす。
- 18
生地をひっくり返しラップをゆっくりはがす。ムースフィルムがとれないようセルクルを外す。食べる時もフィルムはつけたまま。
- 19
チョコ細工を風船から外す。風船に穴を開けてゆっくり萎ませながら外していく。そのままこの部分が外れにくい場合は
- 20
風船の上から指の温度で温めるようにしてチョコから風船を剥がす。滴の部分も折れやすいので慎重に剥がす。
- 21
ムースの上にデコレーション。ミルククラウンを置いてその中にイチゴを置く。
- 22
苺は小さい方が映えます。滴はカーブが深かったり長かったり細かったりすると難易度上がります。
- 23
白チョコのテンパリングは湯煎で溶解温度40~45℃、下降温度26~27℃、調整温度29℃が目安。
コツ・ポイント
チョコ細工はムースに合った大きさで作ります。カーブが急だったり雫の部分を細く長くすれば難易度上がります。余ったチョコはムースに使い回すといいです。
ムースの組み立てが面倒ならグラス、マグカップでもOK。
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