おもてなしに!豪華絶品海鮮刺身盛合せ

ちょっとしたお祝い事にも!お手製の刺身盛り合わせで、心のこもったおもてなしを!
このレシピの生い立ち
関西独立リーグ(プロ野球)の選手がウチのスタッフに数名いて、所属チームがリーグ優勝したということだったのでお祝いに腕を振るった次第。うーん、歓喜の美酒とともに頂く刺身の盛り合わせは、みんなで苦労して作っただけあり旨さもハンパなかったです!!
おもてなしに!豪華絶品海鮮刺身盛合せ
ちょっとしたお祝い事にも!お手製の刺身盛り合わせで、心のこもったおもてなしを!
このレシピの生い立ち
関西独立リーグ(プロ野球)の選手がウチのスタッフに数名いて、所属チームがリーグ優勝したということだったのでお祝いに腕を振るった次第。うーん、歓喜の美酒とともに頂く刺身の盛り合わせは、みんなで苦労して作っただけあり旨さもハンパなかったです!!
作り方
- 1
本鯛は水洗いして3枚に卸し、片身のみ皮を引く。
- 2
あじも同様に3枚に卸し、骨をピンセットで抜いたら片身のみ皮を引く。
- 3
スルメイカは墨に注意して内臓を出し、皮を向いて開く。ワタはボールに入れ塩(分量外)と混ぜて塩辛に!
- 4
3で出た皮、ゲソ、エンペラは一口にカットし、ボイルする。
- 5
1の皮付き身は皮目を上にキッチンペーパーを乗せ、上から優しく熱湯をかける。次に氷水で身を締めた後、水分を拭き取る。
- 6
2の皮付き身は両面塩をたっぷり振り20分冷蔵庫。その後、水で塩を流し水気を取ったら酢・砂糖・昆布入バットに20分。
- 7
6をバットから引き上げ、水分を取って皮を向く。因みに5は鯛の湯引き、6はあじの酢締め(しめあじ)です。
- 8
ほたては生食用で売られている殻無しのものを使いました。勿論生食用なら殻付きを使ってもOK。
- 9
さざえ殻付はスプーンの握り手部分で蓋をあけ、身を起こしたあと、指をつっこんで残りをほじくり出します。肝はボイルします。
- 10
さざえの身は食べやすいように薄く小さくカット。殻は良く洗いケンをつめて大葉を置き身を盛りつけます。
- 11
あとはイカは糸づくり、サーモンはそぎ切りで、残りの食材は平造りで切っていき、彩り良く盛りつけます。
- 12
しめアジは簡易バーナーで炙って「あぶりしめあじ」も美味ですよー!アジでなくてもサバやサンマでもOKです!
コツ・ポイント
ボイル担当、酢締め担当、刺身・盛りつけ担当と役割分担して同時進行すると手際が良いです!サザエは身を取り出すとき指をつっこみすぎないように注意!!
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