赤ワインと合う鯖の洋風味噌煮込み

赤ワインに合う魚料理という事で、洋風な鯖の味噌煮込としました。
このレシピの生い立ち
カベルネ系の味わいの構成で、果皮や軸由来の青っぽいニュアンスに寄せる意味で、同様のニュアンスを持った鯖とピーマンに目をつけ、赤味噌のほろ苦さ、グリーンカレーペーストの涼しい辛味、鯖の脂感などを総合的に考え、赤ワインに寄せて作りました。
赤ワインと合う鯖の洋風味噌煮込み
赤ワインに合う魚料理という事で、洋風な鯖の味噌煮込としました。
このレシピの生い立ち
カベルネ系の味わいの構成で、果皮や軸由来の青っぽいニュアンスに寄せる意味で、同様のニュアンスを持った鯖とピーマンに目をつけ、赤味噌のほろ苦さ、グリーンカレーペーストの涼しい辛味、鯖の脂感などを総合的に考え、赤ワインに寄せて作りました。
作り方
- 1
オリーブオイル、ニンニク塩麹と刻んだ玉ねぎを伝導の緩やかなフライパンをトロ火にかけ蓋をしてペーストにします。
- 2
時々上下を返しながら蓋をして15分ほど加熱すると、画像の様に柔らかくなり生の玉ねぎの苦味が甘さに変わります。
- 3
玉ねぎの甘さを確認したら、皮を剥いて刻んだトマト、シメジ、(調味料)と表記のあるのを加え蓋をして5分加熱します。
- 4
鯖は、ヒレを取って適当な大きさに切ってオリーブオイルで炒めます。火加減は、弱火で蓋をして焦げ過ぎないように注意します。
- 5
鯖を上下を返しながら加熱したらフライパンの中身をトマトソース側に入れ蓋をして5分ほど加熱して全体の熱感を揃えて完成です。
- 6
ピーマンは、あらかじめ85度で10分程度茹でています。低温調理だと、発色も良くエグ味も少なくなります。
- 7
ピーマンを入れる事でカベルネ系に含まれる青臭いニュアンスに寄せる事が出来ます。赤味噌のほろ苦さとトマトの甘さも同様です。
コツ・ポイント
旨さの要である玉ねぎのペーストは、熱伝導の緩やかなフライパンを使って、じっくり加熱して甘さを引き出すのが大切です。鯖の初期のフライパンでの調理は、焦がし過ぎて皮目が剥がれないように注意してください。スパイスを山椒に変えても楽しいですね。
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