ロシアンティーな苺ジャムロールケーキ

紅茶と苺ジャムをコラボさせたロールケーキ、ミックスベリーの香り高い茶葉が名脇役。エレガントな美味しさメガ級!
このレシピの生い立ち
104種目は『苺紅茶のバージョン』。今回も砂糖不使用の信州須藤農園のジャムを使いました。ロシアンティーのようにジャムを添えてお召上がり頂く、ちょっぴり変化球なアプローチのご提案です。
ロシアンティーな苺ジャムロールケーキ
紅茶と苺ジャムをコラボさせたロールケーキ、ミックスベリーの香り高い茶葉が名脇役。エレガントな美味しさメガ級!
このレシピの生い立ち
104種目は『苺紅茶のバージョン』。今回も砂糖不使用の信州須藤農園のジャムを使いました。ロシアンティーのようにジャムを添えてお召上がり頂く、ちょっぴり変化球なアプローチのご提案です。
作り方
- 1
このロールでは信州須藤農園の100%ストロベリージャム小瓶1瓶(190g)とフレッシュ苺を使って作ります。
- 2
Liptonミックスベリーティー1パックを熱湯50ccに入れて10分蒸し3倍以上濃い紅茶を作る。後の2工程でこれらを使用
- 3
ここから17gを取り、蜂蜜10g、バター10g、純生クリーム3gを加え、レンジで30秒加熱し、バターを溶かしておく
- 4
薄力粉30g、上新粉20gの計50gをよく混ぜ、ふるっておく。
- 5
卵白120gに、グラニュー糖45gを3回に分けて入れ、ツノが立つまでメレンゲしておく。高速回転7分後、低速1分~1分半
- 6
このあたりで、オーブン180℃14分の余熱をスタートさせておく
- 7
卵黄65gにグラニュー糖30gとバニラオイル10滴を加え、
- 8
白くまったりするまで高速回転7分泡立てたあと、
- 9
そこに、ミックスベリーティーのティーの1パック(約2g)を投入し、
- 10
低速回転2分~3分泡立ててなじませるのと同時に小さな気泡にしていく
- 11
ここに<5>の卵白メレンゲボウルの1/3を入れて、さっくりと混ぜたあと、
- 12
<4>の薄力粉ボウルの粉を再度ふるい器で入れながら、ムラがなくなるまで、さっくりと混ぜる
- 13
次に<5 >の卵白メレンゲボウルの残り全部を入れ、こちらもムラがないように、さっくりと混ぜる。
- 14
このボウルから少量を取り、<3>の<蜂蜜バター紅茶ボウル>に入れて馴染ませたら、
- 15
今度は元のボウルに再び戻し、さっくりと全体をまぜる
- 16
クッキングシートを敷いた天板に
- 17
生地をそっと流し込んで表面をならし、少し高い位置から落として大粒気泡をとりのぞき、オーブン180度14分焼く
- 18
焼きあがったら、縮をふせぐために高いところから落とし、
- 19
ラップを表面に覆って粗熱をとり、冷蔵庫で1時間以上冷やしておく
- 20
スポンジを冷やしている間にクリームを作る
- 21
純生42%に調整したものを130ml作っておく(47%を70mlに35%を60ml加えると約42%の純生になる)
- 22
ホワイトチョコを包丁で細かく刻み、
- 23
これを耐熱容器に入れ、グラニュー糖15g、42%に調整した純生より50mlを加え、ぬるい湯煎でじっくり混ぜながら溶かす
- 24
そこに濃厚紅茶エキス大さじ2と、残りの純生を加えてよくかき混ぜる。(この時に粗熱が取れていく)
- 25
これを氷のはった二重ボウルの中に入れ、冷やしながら9分立てまでホイップしていく。(次第にチョコで固まってくる)
- 26
信州須藤農園のストロベリージャム40gを加え、ゴムへらでさっくり混ぜる(混ぜすぎないのがコツ)
- 27
クリーム1/4をデコ用にとっておく。翌日の作業をスムースに進めるためジャムが通過できる、口の広い絞り器に入れておくと良い
- 28
苺90g相当を洗って用意する。使ったのは芯まで赤い〝あまおう”。大粒の場合は1/2にスライス、小粒であればそのまま使う
- 29
スポンジを冷蔵庫から取り出し、ラップをはがし焦げ目をディナーナイフなどで除いておく(うまくいけばラップとともにはがれる)
- 30
クッキングシートに焦げをはがした面を上にし、前側と向こう側の両端を斜めに切り落とす
- 31
そこに作ったクリームを面全体の2/3の面にぬり、
- 32
苺6~8粒(約90g相当)を手前1/3の位置に並べ、
- 33
苺の周囲にストロベリージャムをたっぷり70gを乗せて隙間を埋め、
- 34
巻き込みの際にずれないよう、苺の脇と上部に土手のようにクリームを寄せて、
- 35
くるりんぱで巻いて両端を輪ゴムでくくる
- 36
あとは乾燥防止のためのラップをして冷蔵庫で一晩(充分に)ねかせて馴染ませる
- 37
底面と側面を覆う透明フィルムをカットして用意しておく
- 38
冷蔵庫でしっかりなじんだロールを取出し、
- 39
これを6等分にスライスし、四角の透明シートにロールを倒して並べる。
- 40
乾燥防止のために側面も透明フィルムで巻いておく
- 41
トッピング用のクリームを絞り、苺の果実と葉(葉は飾り)をのせ、余ったジャムを少量垂らしたら出来上がり。
- 42
ミックベリーの香りが広がる紅茶スポンジと苺ジャムから漂う甘い香り。クラシカルな美味しさ初体験!
- 43
ロシアンティーのようにジャムをお好きなだけ食べて頂く演出もオススメ。甘すぎない100%フルーツジャムだからこそ出来る技。
- 44
「ん~っ!」と唸りたくなるほど美味しいロール。私はジャムをたっぷり盛って頂きます。いつものお味に飽きたらぜひ☆
コツ・ポイント
1.このレシピは信州須藤農園の果実100%ジャムの使用とLiptonのミックスベリーティーを前提に作っています。砂糖入りジャムの場合はレシピとして活用出来ませんが、部分部分で使えるアイデアがあればご活用下さい。
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