失敗しないカリカリ鉄鍋餃子

この熱々&カリカリがたまらない! 家での餃子がやみつきになります♪ タネのレシピも一応載せました。
このレシピの生い立ち
餃子の具が美味しかったラーメン屋さん、焼き方が最高だったラーメン屋さんにそれぞれ教えてもらったのを合体させました。私はモチモチ皮よりサクっと噛み切れるのが好きなので東京ワンタン本舗さんの皮を使っています。
失敗しないカリカリ鉄鍋餃子
この熱々&カリカリがたまらない! 家での餃子がやみつきになります♪ タネのレシピも一応載せました。
このレシピの生い立ち
餃子の具が美味しかったラーメン屋さん、焼き方が最高だったラーメン屋さんにそれぞれ教えてもらったのを合体させました。私はモチモチ皮よりサクっと噛み切れるのが好きなので東京ワンタン本舗さんの皮を使っています。
作り方
- 1
キャベツまたは白菜の葉を洗ってバラし、ザルに並べ一晩以上干しておき、しんなりした葉をみじん切りにする。
- 2
葉を干すのが面倒な人は生のままのキャベツのみじん切りでOK。
- 3
大きめの鍋やボウルに、キャベツ、ニラ、ネギ、生姜、その他調味料を全て入れよく混ぜてから、豚挽肉と片栗粉を入れる。
- 4
両手ですり合わせながらよくこねる。
- 5
具を包みバットに並べる。保存する場合はこのまま冷凍庫へ。
- 6
スキレットなど厚みのある鉄フライパンにごま油(分量外)を少し入れ、底全体になじませ弱火にして煙がでたら一度火を止める。
- 7
少し冷ましてから水をスキレットの高さの半分くらい入れ、餃子を並べる。16cm位のものだと生8~9個、冷凍7個入る。
- 8
蓋をして強火にし、湯が吹いてきたら火から外して蓋の隙間から湯を捨てる。
- 9
フライパンを再びコンロにのせ、極弱火にし、蓋を開けてごま油(分量外)を多めにまわし入れ蓋をする。
- 10
パチパチ音がなくなるまでだいたい7〜8分くらい待つ。音が少なくなったら蓋を開け、フライ返しで餃子が底から外れるか試す。
- 11
底が外れるならあとは焼き色がつくまで何度か確認して焼けたところで完成。水を捨ててからだいたい10〜11分くらい。
- 12
ちょうどよい焼き色になったら最後にエイっとひっくり返して食卓に。
- 13
【補足】
私は小笠原陸兆さんの南部鉄フライパン大(15cm)を使っています。スキレットを使うこともあります。 - 14
【補足】
野菜の成分を捨てないためにキャベツはしぼりません。なので干すほうがベストですがナマのままでもOKです。 - 15
【追記】
2019年2月27日の人気検索でトップ10入りしました(^^)
ありがとうございます♪ - 16
【追記】
より普段作っている分量に近づけ、焼き時間も詳細に設定しました。
コツ・ポイント
厚みのあるスキレットを使えば絶対に失敗しません。一度煙をだして冷ますのもコツ。水を先に入れるのは宇都宮餃子の焼き方なんだとか。以外と時間はかかるので慣れるまで焼き具合を確認してOK。胡椒は小さじ2とありますが実際はもっと多めに入れてるかも。
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